第16回 漂流物展

2008年1月20日(日)〜3月2日(日)
8:30〜17:00(最終日は12:00まで)

ビオスおおがた情報館
 
(黒潮町浮鞭3573-5  TEL 0880-43-4915)

主催 砂浜美術館
後援 高知新聞社・朝日新聞高知総局・毎日新聞高知支局・読売新聞高知支局・産経新聞高知支局・日本経済新聞社高知支局・中四国デイリースポーツ社・NHK高知放送局・RKC高知放送・KUTVテレビ高知・KSSさんさんテレビ・エフエム高知


【漂流物拾った写真展】
入賞作品を紹介します。
タイトル 氏名(都道府県名)
大賞 「姫様!ついにダカールへ」  佐抜愼一(愛媛県)

姫様は、馬車でパリ・ダカ(ダカールラリー)へ出場ですか。
サハラ砂漠を通る陸路ではなく、海路で移動とは考えましたね。
動力は馬力と波の力。
優勝こそ逃したけれど、その頑張りに努力賞を差し上げます。

準大賞 「浜辺のシンクロ」 吉田裕(東京都)

砂のオリンピック選手権日本代表選手。
フィニッシュのポーズ、ばっちり決まりました。
このポーズの完成に、どれだけ練習時間を費やしたのでしょうか。
特に左足のカーブ。
この曲線を表現するのに、何年も波にもまれてきたことでしょう。
波しぶきもほとんど立たず完璧な演技です。

「大きな漂流物」 酒井良昌(高知県)

漂流物の面白さの一つは、それを見つける視点です。
ライターばかり見つける人。うきばかり見つける人、貝殻ばかり見つける人。
その視点は様々です。
この写真を見たときに、初めに目に入ったのが手前の竹です。まさか、船も漂流物だったとは・・・。
(※台風18号によってパナマ国籍の船が座礁)

入賞 「漂着「ブリコ」は海鳥の餌」 竹田鉄八郎(秋田県)
「ここで会えたね」 橋川篤子(京都府)
「円」 小林重信(茨城県)
「マネキンの案山子」 高橋和(高知県)
「とまった時計」 宗俊頼子(福岡県)
「祭りの漂着」 北垣正則(京都府)
「流されて」 本島寛一(愛知県)
「流木」 奥川美和(和歌山県)
「カエル」 武吉眞理子(高知県)
「旅の途中」 山根由士(三重県)
「巨人のくつ」 遠山香織(高知県)

第10回
漂流物拾った写真展

海岸にある漂流物、
拾って帰るもいいけれど、
きょうは、写真に撮って帰る。
そんな作品を募集します。
【写真の部】
応募規定
単写真に限る。2L〜四ツ切(サービス四ツ切含む)。ひとり3点以内。応募用紙( Acrobat PDFファイルにてダウンロード)に必要事項を記入のうえ、作品に添付してください。運送便で作品の返却をご希望の方は、郵便小為替500円分を同封してください。(ただし、作品の保管および返却時の管理責任は負いません。)応募作品の著作権は主催者に帰属します。
応募資格
不問
大 賞 1点(2万円)
準大賞 2点(各1万円)
入 選 数点(展示をもって替える)
※入賞者はネガを提出。提出なき場合は失格とする。
審 査
砂浜美術館
締 切
2008年1月15日(火) 必着
発 表
2008年1月会期中に (応募者への通知は1月下旬)
返 却
直接搬出される方
2008年3月2日(日)13:00〜15:00 (指定時刻以外の搬出には会場整理の都合上応じかねます。)
応募料
無料
応募先
〒789-1911
高知県幡多郡黒潮町浮鞭3573-5
砂浜美術館事務局
TEL 0880-43-4915  FAX 0880-43-1527
「漂流物拾った写真展」応募用紙
   ( Acrobat PDFファイル)

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