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体験

experience

カツオクジラや漂流物など、砂浜美術館の常設作品をより知っていただく体験です。また、黒潮町は南海トラフ地震発災時に最大34mの津波が想定された町ですが、その自然とうまくつきあっていくための町の防災文化を通じて、「人と自然のつきあい方」を考える体験もあります。「恵と災い」。自然の二面性を学ぶ体験に是非ご参加ください。

  • ホエールウォッチング

    光る海、潮の香り、吹き渡る風、自然を体いっぱい感じながら大海原を突き進み、我らが館長カツオクジラに会いに行こう。クジラ以外にも、いろいろな海の生き物たちがみなさまをお待ちしています。

  • 防災学習プログラム

    ここ黒潮町は南海トラフ巨大地震の際、最大で34mという日本一の津波高が想定された町です。自然は恵みを与えるとともに、時に大きな災いをもたらします。砂浜美術館の防災学習プログラムは、私たちがそうした自然の一員であることを認識し、『自分の命は自ら守る』ことの大切さに気付くプログラムです。

  • すなびスタンプ

    砂浜美術館の作品をモチーフにした「すなびスタンプ」で、世界に1つだけのオリジナルTシャツを作ってみよう。Tシャツ以外にも、エコバック、サコッシュ、手ぬぐいもあります。