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SUNABIマガジン

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2025.12.1 プロジェクト

HIRAHIRAフレンドシップ2025

2025年は7か所でTシャツがひらひらしました。各地からのレポートです。

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海プロフェスタ2025(3/22)

 沿岸部のにぎわいづくりに向け「海のにぎわい創出プロジェクト」を展開中。地域資源の利活用や魅力発信、自然環境の保全を目指して「海プロフェスタ2025」を開催し、初めて同笠(どうり)海岸”うみてらすDORI”でTシャツアート展にチャレンジしました。

(西井香織さん・静岡県袋井市)

 

風にころがるTシャツ展Season7(5/24~26・5/30~6/1)

2019年、「未災地」黒潮町と「被災地」茨城県大洗町という防災の縁で始まったTシャツ展。今では砂浜美術館という考え方への共感を「ありのままの風景に、『わたし』を添えて。」という言葉とともに、Tシャツ展として表現しました。

(栗原敬太さん・大洗町)

 

せとうちTシャツアート展(9/6~7・9/13~15・9/20~21・9/27~28)

とうちTシャツアート展は「Tシャツアート展作品のひらひら」を通して、瀬戸内のありのままの風景を楽しむ展覧会。真っ白なTシャツをキャンバスに見立て、それぞれの感性で描いた作品が、瀬戸内の浜辺や城下(4か所)で展示しました。

(重藤仁志さん・せとうちTシャツアート展)

 

Tシャツアート展 in ラオス(10/1)

ラオスと黒潮町の小学生のTシャツがラオス北部ウドムサイのドンゲオ小学校校庭で展示されました。JICAラオス・JICA四国と現地の青年海外協力隊・伊丹さんたちとともに開催。ラオスの子どもたちは、黒潮町の子どもたちのTシャツデザインを興味深く鑑賞していました。

(砂浜美術館)

 

すなはまフェスティバル(10/30~11/3)

秋の瀬戸内の白砂青松・津田の松原で、Tシャツがヒラヒラ~。今年公園内に新設された展望デッキから望む、朝夕の静かな時間にたたずむTシャツたちの美しさが来場者を楽しませていました。運動会にマルシェ、シャボン玉&ティラノパフォーマンス、フォークダンスなど、楽しいプログラムもいっぱいで開催しました。

(田村美津子さん・すなはまフェスティバル実行委員会)

 

白良浜でひらひらTシャツアート展(11/1~4)

「福祉×アート×観光」のバリアフリーアートビーチとして和歌山県白浜町の真っ白ビーチで有名な白良浜で開催しました。使用しているTシャツは、地元企業と障がい福祉事業所が協働し、このイベントのためにオーガニックコットン100%のmade in Wakayamaを製造しました。

(上野友子さん・しらひらバリアフリーアート実行委員会)

 

Voice for Peace -空に届ける平和の声-(11/8~9)

広島スタジアムパークを舞台に、誰もが自由に表現できる平和のかたちをTシャツにのせて空に掲げる、新しい文化イベントとして開催しました。

(立和名康隆さん・asobient)