第31回Tシャツアート展 作品募集は終了しました!

第31回Tシャツアート展 作品募集は終了しました!

人と自然のつきあいかた

第31回Tシャツアート展 作品募集は終了しました!

応募締切:2019年3月4日(月)

応募料:4,000円(Tシャツ製作費、送料、その他の経費含む)[複数応募や団体割引アリ]

柳家花緑さん

審査員 :柳家花緑さん(落語家)

【プロフィール】
9歳の頃から落語を始め、戦後最年少の22歳で真打に昇進。スピード感溢れる歯切れの良い語り口が人気で、着物と座布団という古典落語の伝統を守りつつも、近年は劇作家などによる新作落語や都道府県落語を、洋服と椅子という現代スタイルで口演する「同時代落語」にも挑戦している。その他、テレビ、舞台などでも、ナビゲーターや俳優として幅広く活躍中。

砂浜美術館は「考え方の美術館」―出会う人の数だけ、表現があります。

状況や時代の面白さ、目の前にある風景・情景を言葉で、しかも、書き言葉でなく噺言葉で切り取る落語、落語家さんの感性とは?「新しい感性」・審査員との出会いを、ぜひ一緒にお楽しみください☆


つながるHIRA HIRA 今年はベリーズ!

世界の子どもとあなたをつなぐ「世界とつながるひらひらプロジェクト」は第31回Tシャツアート展会場で参加いただけるよう、ただ今準備中です。今年はどの国の、だれと、つながれるかな?!お楽しみに!


ひらひらの風景に参加しよう!(作品の応募方法について)

Tシャツアート展のTシャツは、毎回全て一般公募によるデザイン。みなさんの参加で、ひらひらの風景ができあがるのです。

子どもから大人まで、ご応募いただいたデザインは全て、砂浜美術館がTシャツにプリント。第31回Tシャツアート展にて“ひらひら”した後、世界にひとつだけのオリジナルTシャツを、潮風の香りとともにあなたにお届けします。

WEB応募はコチラ

初めての方は一度下まで先にお読みください

1.デザインをつくってみよう!

1.デザインをつくってみよう!

● 原画:絵画・手書きイラスト・プリントアウトしたCGなどは、A6判(ハガキサイズ)~B4判、厚さ5mm以内。画材は自由です。
● 写真:サービスサイズでお願いします。
※原画・写真は、Tシャツ返送時にあわせて返却いたします。
● 画像データ:ファイル形式JPEG/画像解像度250dpi程度/画像モードCMYK(RGBでの受付も可能ですが、印刷後の色具合が多少異なることがあります)。1作品1MBあれば十分です。4MB以上のデータは、アップロードエラーの可能性があります。ファイル名は作品タイトルに拡張子.jpgをつけてください。
(例:「砂浜美術館」というタイトルの作品の場合「砂浜美術館.jpg」)

2.Tシャツのサイズを選ぼう!

2.Tシャツのサイズを選ぼう!

Tシャツは、オーガニックコットン100%の砂浜美術館オリジナル。日本の職人さんがグリーン電力で縫製した、人にも自然にもやさしいTシャツです。
そして、このオーガニックコットンでTシャツをつくってくれているのは、半世紀にわたりTシャツを作り続けている久米繊維工業株式会社さん。【代表取締役会長の久米信行さんのコラムはこちらから】

Tシャツのサイズは6種類!

より体にあったサイズをお選びいただけるよう、男女兼用のフリーサイズにしています。
(従来の レディスM=XS、レディスL=S に近いです。Mサイズは、従来のメンズM に近い大きさです。)

Tシャツのサイズが新しくなりました!

● 作品はTシャツの胸の位置、中央に規定のプリントサイズでプリントします。トリミングやプリント位置の指定はできません。白い余白は画像に含みません。よくある質問

● 作品は捺染システムでTシャツに直接プリントします。染物なので、原画と色が微妙に異なります。写真は、細かな部分の再現性と、色合いが微妙に異なります。
● 原画の白い部分(余白)は透明扱いとなり、素材の色となる場合があります。また、原画の色が薄い部分は素材の色が透けて見えます。

3.砂浜美術館に送ろう!

3.砂浜美術館に送ろう!

A.郵送

作品が原画や写真等の場合は、応募用紙をダウンロードし必要事項を記入後、作品の裏面にセロテープで貼り付け下記のお問合せ先まで郵送してください。データの場合は、CD-R等の保存用メディアに氏名と作品タイトルを記載し、作品見本として画像をA4用紙にプリントアウト(カラー)したものに応募用紙を貼って同封してください。作品と同時に応募料のお振込みもお願いいたします。ご入金を確認した時点で受付となります。保存メディアと見本は返却いたしませんのでご注意ください。今年から郵送作品を対象に特別賞をご用意しました。詳しくは下記をご覧ください!!

お問合せ先
NPO砂浜美術館事務局
〒789-1911高知県幡多郡黒潮町浮鞭3573-5
TEL:0880-43-4915 / MAIL:nitari@sunabi.com

お振込み先
郵便振替
口座番号:01690-3-27679
口座名義:特定非営利活動法人 NPO砂浜美術館

銀行振込
ゆうちょ銀行(銀行コード9900) 一六九店(支店番号169)
当座:0027679
口座名義:特定非営利活動法人 NPO砂浜美術館 トクヒ)エヌピーオースナハマビジュツカン

B.WEB

砂浜美術館のWEBショップ「すなびてんぽ」の“参加するsunabi”からTシャツアート展をクリック。必要事項を記入しデータをお送りください。WEBからの応募については、銀行振込(or郵便振替)に加え、便利なクレジット決済もお選びいただけます。

また「Tシャツアート展 作品応募」はふるさと納税(高知県黒潮町)の返礼品としての取り扱いもございます。詳しくはふるさと納税の申し込みサイトをご覧ください。

ご家族やご友人といっしょに・・・
複数まとめてご応募いただくとお得です!
もちろん個人の複数応募も大歓迎★

1.5点以上【5コカラ対応】

5点以上まとめて応募・受け取りが可能な場合は、応募料が作品1点につき4,000円から3,500円になります。

● 作品は必ず代表者が、上記のA.郵送、B.WEBのいずれか1つの方法で、一度に応募して下さい。
● 応募料は必ず代表者名で、点数分をまとめて一度にお振込み下さい。
● 作品は代表者宛に、まとめて返送します。(個別返送をご希望の場合は適応できませんのでご注意ください)

2.さらに20点以上まとめると

みんなが並んでひらひらします!団体の方のTシャツを、特別コーナーにご希望の順で並べ、団体を紹介する看板といっしょに展示。また、全作者・来場者に配布するパンフレットの作品名簿でも、団体をご紹介します!みんなのTシャツを並べて、団体をPRしてみませんか?

5点以上の応募条件に加え・・・
● ご希望の方は、郵送時の封筒もしくはWeb応募フォームのお問い合わせ欄に「団体展示希望」とお書きください。お伝えがない場合は、基本的に通常の展示(サイズごと・エントリー順)となりますのでご注意ください。
● 団体を紹介するチラシ(A4~B4サイズ)の、原本もしくはデータを上記のお問合せ先までお送り下さい。

20点以上の団体応募は看板つき!

↑書道教室のグループ。ずらっと並ぶとかっこいい!

4.ひらひらします。

4.ひらひらします。

全国から集まったみんなの作品が、一斉に砂浜でひらひらします。毎年およそ1000枚が並ぶのですが、今回ははたして・・・?

※展示は、サイズごと・エントリー順となります。例えば、親子で・お友達と等、同時にご応募いただいても、サイズが異なれば並べて展示することはできかねますので、ご了承ください。サイズ混合のTシャツを並べて展示したい場合は、20点以上の団体でのご応募(上記参照)が必要です。

賞もあります!

第31回Tシャツアート展“特別賞”をねらってみよう!

約1000分の1点、0,1%の砂浜大賞をねらうより…?!
テーマをしぼって“特別賞”を目指してみませんか?
4つの特別賞を紹介します!(さらに、追加があるかも☆)

“郵便ありがとう賞” 5点【選べるカタログギフト】

高知県西部地区郵便局長会presents

“郵便ありがとう賞” 5点 【選べるカタログギフト】

全国各地から届く、Tシャツアート展の作品。WEBから手軽に応募ができるようになった今でも、実はまだまだ郵便で作品を送ってくださる方がたくさん!郵便屋さんが丁寧に届けてくれる、大きな紙・小さな紙に子どもたちが自由に描いた絵、大切な家族の記念写真など、一つ、一つの作品のストーリーも伝わるような原画たち。今回、郵便での応募に感謝をこめて、高知県西部地区の郵便局長さんと「郵便ありがとう賞」を新設しました☆入賞者には、選んで楽しい、カタログギフトをお届けします!この機会に、お近くの郵便局から作品を応募してみませんか? 原画は、Tシャツと共に返却しますのでご心配なく。

“黒潮若手の会賞” 3点【黒潮町の恵みセット】

黒潮若手の会presents その名も

“黒潮若手の会賞” 3点 【黒潮町の恵みセット】

対象テーマ:躍動感を感じられるTシャツ

砂浜美術館のある高知県黒潮町。ここで、「この町をもっと元気にもっと楽しく、黒潮町の魅力を発信しよう!」と活動するのが「黒潮若手の会」。メンバーは農家さん、大工さんに行政書士さん、役場職員さんまで多岐にわたり、みんなが集まれば何でもできてしまう最強グループなのです。Tシャツアート展のボランティアもしてくれる、そんな彼らが選ぶ“黒潮若手の会賞”は、「躍動感」を感じられるTシャツが対象とのこと。アクティブさ、元気さ、活発さ、ポジティブさなどなど、「躍動感」から連想される、生き生きとした雰囲気が伝わる作品をお待ちしています!入賞者には、野菜、果物、魚介等々(何があるかはお楽しみ☆)メンバーさんの畑と海から、旬の恵みをお届けします!

“Happy Wedding賞” 2点【HAPPY詰め合わせギフト】

りぼんウェディングpresents

“HAPPYりぼん賞” 2点 【HAPPY詰め合わせギフト】

対象テーマ:結婚式や家族との思い出Tシャツ、結婚おめでとうTシャツ

Tシャツアート展の会場が結婚式場になる「砂浜ウェディング」。公募によって選ばれた1組のカップルが、Tシャツのひらひらとたくさんの人(町長やクジラの館長にも!)に祝福されながら、大きな空の下で永遠の愛を誓うのです♡ 「結婚式っていいなぁ」と実感するこのステキな空間を、HappyなTシャツでもっと盛り上げよう!今年から賞の名前を「HAPPYりぼん賞」として、結婚式に限らず、家族との幸せなひとときなど、テーマを広げて募集します!この機会にHappyな思い出をTシャツにしてみませんか?ご応募の際、WEBフォームのお問合せ欄に【HAPPY】とご入力ください。この部門の応募作品のみが対象となります。“結婚式場”に展示するとともに、“HAPPYりぼん賞”をGETできるチャンスが☆

♡♡♡ただ今、ここで式を挙げたいカップルも募集中!♡♡♡(締め切りました!)

“世界でひらひら賞” 10点 【あなたのTシャツが世界旅へ!】

砂浜美術館presents

“世界でひらひら賞” 10点 【あなたのTシャツが世界旅へ!】

2009年、初めてTシャツアート展が海を越え、モンゴルでひらひらして10年目。ハワイ・ガーナ・ケニア・ベリーズ…すっかりおなじみ?となったTシャツの世界旅。もはや、どんな国名を言ってもだれも驚かないビックリな状況!今回も「世界でのひらひら」を企画中です☆入賞したTシャツは砂浜から世界へ、異国の風の香りものせて帰ってくるのです。そんな”世界でひらひら賞”を目指して…さて、どんなデザインがいいでしょう?旅先は、近日中に発表。どうぞお楽しみに☆

●「Tシャツアート展」期間中は、300円の協力金をいただきます。
●「Tシャツアート展」は屋外で開催されます。従って天候等により、やむを得ず日程変更、中止となる場合もあります。
● 他人の著作権、肖像権を侵害したり、著しく風紀を乱す恐れのある作品の受付はできません。
● 作品の著作権は主催者に帰属します。
● 入賞作品の原画・写真・画像データは主催者に帰属します。
● 主催者は、作品の受付からTシャツの返却までその管理には細心の注意を払いますが、展示期間中、台風等の災害によりTシャツを喪失した場合や、万一原画に破損や紛失が生じた場合、それらの弁償はできません。

5.Tシャツを受けとろう!

5.Tシャツを受けとろう!

5月下旬、Tシャツを潮風の香りとともにあなたにお届けします。世界に一つだけのオリジナルTシャツ、着心地のよさも抜群ですよ。(作品は、Tシャツ送付時に返却します)

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2018年もありがとうございました!:大方ホエールウォッチング

2018年もありがとうございました!:大方ホエールウォッチング

今年は、なんと!遭遇率91%!!!

ホエールウォッチング担当の大迫です! 今年を振り返る前にみなさまにご報告!!来年30周年を迎えるにあたり、ついに大方ホエールウォッチングのHPがリニューアルいたしました! ようやく時代の流れに乗りました(スマホ対応)!今までよりも見やすく、分かりやすく、便利になりましたのでぜひご覧いただきご活用くださいヽ(^o^)丿

ということで!改めまして、2018年もありがとうございました! 今年の漢字に選ばれた「災」。黒潮町は大きい被害はなかったものの影響はありました。ホエールウォッチングも欠航が続き悩まされる1年となりましたが、シーズンが終わっていろいろとデータ整理していると、“驚きの遭遇率”だったことがわかりました!なんと!91%!!!毎年、確率は80%です!と言い続けてきましたが、11%も上昇ヽ(^o^)丿

そんな2018年のエピソード集ご覧ください(^^)/

大迫綾美

ホエールウォッチング担当:大迫 綾美

【プロフィール】
広島県出身。専門学校卒業後、NPO砂浜美術館に参加。大方ホーエルウォッチングでは、受け付け、ウォッチングガイド、出前授業、イベント企画、会計に至るまで、何でもこなすオールラウンドプレイヤー。


フォトギャラリー

今年は、ハナゴンドウに始まり、ハナゴンドウに終わりました! 毎年、春と秋によく出逢います! 面白いのがマイルカやハンドウイルカに比べて、「群れ」といってもみ~んなバラバラ。 あっちに行ってみたり、こっちにいってみたり1頭1頭が自由に泳いでいることが多いのがハナゴンドウ。 ツンデレ!?な性格らしく、滅多に遊びに来てくれません。その分こちらに興味を持って一瞬でも遊びに来てくれた時の嬉しさは数十倍です。笑

今年は、黒潮町に合宿や大会でスポーツをしに来ている学生さんたちも乗ってくれました! 試合や練習の合間の時間にホエールウォッチングヽ(^o^)丿 さわやかスポーツ少年たち、海に出るとより一層さわやかな印象! それに魅せられたのか?ニタリクジラ館長も出てきてくれ、無事に出逢うことができました。 また遊びに来てくださいね~!

クジラもイルカも「ハイ!ポーズ!」なんてしてくれないから、撮影がいつも大変。 お客さんもほとんどの人が経験している「あ~。シャッター押すの遅かった~( ノД`)」「あかん!今度は早すぎたわΣ( ̄ロ ̄lll)」という状況。今年も船上は連写音がずーっと響いていました。笑 それでも、「ぶれてる~」という方の最終手段はやはり動画撮影! 「やっぱり写真にしたい」というときはスクリーンショットするという手もありますので、ぜひお試しを!

2018年後半は、フィーディングの嵐! 通常、ニタリクジラは横泳ぎをしながら、ガバーッと大きな口を開けてイワシなどの小魚の群れを海水ごと口へ入れますが…。 今年よく目にしたのは、なんと垂直!!船長が本業の漁師の仕事の手を止めてまで写真を撮ってくれました! パーッと大きな口を開けながら海面に上がってきて、パクッっと閉じます。なぜ今年はこの方法なのかは定かではないですがニタリクジラたちにも“今年の流行”みたいなのがあるのでしょうかね?クジラたちの世界、不思議で本当に面白いです。いつ見てても飽きない。笑 別日に船長が、スマホで撮影してくれた映像もありますので見てみてください。お口が大きいこと!


たくさんのご感想ありがとうございます!

凄く楽しかったです。クジラもイルカも見れていい思い出になりました。
ありがとうございました。

船長さんがとてもやさしくて感動しました。イルカもたくさん見れました。

楽しかったです。またクジラリベンジしたいです。

船同士で協力しておられて凄い仕事だと思いました。
船酔いする暇もなく緊張感いっぱいでワクワクしました。
ありがとうございました。

クジラが見れて良かった。近くで見ることができ、子どもたちも喜んでいました。
ありがとうございました。

海がキレイで楽しめました。また参加します。ありがとうございました。


2019年、大方ホエールウォッチングは30周年!

平成元年から始まった黒潮町(旧大方町)のホエールウォッチング。これまでに、266,668名のお客様にご乗船いただきました。本当にありがとうございます。

30周年という節目の年でもある2019年。これを気にいろんなおもしろいこと考えてやっちゃおうと思います!笑

これからもクジライルカたちと共に黒潮町で人と自然との付き合い方を考え、みなさまに伝えられるよう頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします!

第24回 潮風のキルト展、プログラムのご紹介

第24回 潮風のキルト展

人と自然のつき合い方を考える

第24回 潮風のキルト展

日時 :2018年11月10日(土)~12日(月)10:00~15:30(最終日は14:00まで)

場所 :砂浜美術館(高知県黒潮町 入野松原)【雨天】ふるさと総合センター

※協力金300円(中学生以上・協力金の一部は入野松原の保全に活用させていただきます)

主催 :特定非営利活動法人NPO砂浜美術館

協力 :パッチワークキルトサークルあずさ、自然工房、有限会社じぃんず工房大方、
土佐くろしお鉄道株式会社

後援 :高知新聞社、朝日新聞高知総局、毎日新聞高知支局、読売新聞高知支局、日本経済新聞社高知支局、
株式会社デイリースポーツ、産経新聞高知支局、NHK高知放送局、RKC高知放送、
KUTVテレビ高知、KSSさんさんテレビ、エフエム高知

平成30年度第68回高知県芸術祭協賛行事

Patch-Work-Lifeさん

審査員 :Patch-Work-Lifeさん

【プロフィール】
手芸男子ユニット「patch-work」の二人を中心に集まりました。インテリアデザイナーの目線で創りだす、あたらしい「デザイン×パッチワーク」のカタチを発信しています。


24回目を迎える潮風のキルト展。毎年各地から趣向を凝らした個性的なキルトが集まります。今年も「布を楽しむ」をテーマに集まった、色とりどりのキルトが、木漏れ日を浴びて潮風にゆらゆら…。すっかりおなじみとなったこの風景は秋の砂浜美術館の代表作品です。今年から大小キルトに加えて、クッションも仲間入り!きっと新しい風景にも出会えるはずです。一針、一針想いのこもった作品とともに、秋ののんびりした砂浜美術館を一緒に楽しみましょう。

期間中、協力金のお礼として配布するパンフレットに当たりが出たお客さまへ、小さなキルトや布小物をプレゼント♪

・今年のフライヤーはこちらから。

小さなキルトをプレゼント

プログラム

Patch-Work-Life × 砂浜美術館

企画展

Patch-Work-Life × 砂浜美術館

審査員Patch-Work-Lifeさんによる今年の企画展は、砂浜美術館の作品・風景を「モダンキルト」で表現したクッションを、本物の風景の中で展示します。砂浜美術館の風景がみなさんの手によって、どんな作品になったのでしょうか?室内の展示とはまた違った雰囲気を自然の中でお楽しみください。
さらに、会場ではPatch-Work-Lifeのオリジナルグッズも特別に販売します。アソビゴコロのある楽しいグッズがたくさん!ぜひお気に入りを見つけてくださいね♪

松原の小さな音楽会

今年も開催!

松原の小さな音楽会

昨年、好評だった音楽会。今年も松原・芝生を舞台に、生田流箏菊由楽会のみなさんが、お箏の演奏をしてくださいます。“歌”の飛び入り参加やお琴の体験も大歓迎!すっきりとした青空ステージを楽しめますように♪

日時 11月10日(土)11:00~ ※雨天はふるさと総合センターにて実施します。
野点・茶波茶葉亭

自然の中でいただく豊かなひとときを

野点・茶波茶葉亭

潮風にそよぐキルトをながめながらのお茶会は砂浜美術館だけの特別。今年はお琴の演奏を聴きながら楽しめます。気持ちの良い自然の中で楽しむ一杯は、のんびりゆったりとした贅沢なひととき。お気軽にご参加くださいね。

日時 11月10日(土)10:00~15:00 ※雨天はふるさと総合センターにて実施します。
料金 300円(お茶・お菓子)
すなびスタンプでTシャツづくり

たのしいワークショップ♪

すなびスタンプでTシャツづくり

秋の作品のらっきょうの花やキルトはもちろん、いろいろな砂浜美術館の「作品」をモチーフにしたスタンプで世界にたった一つのTシャツやエコバッグを作ってみよう!

日時 全日程 10:00~15:00(最終日は14:00までとなります)
体験料 Tシャツ3500円、エコバッグ1000円
はがきサイズのキルト展

子どもから大人まで大人気のワークショップ♪

はがきサイズのキルト展

デニムやプリントコットンなど、いろんな布をつかってあなただけのオリジナルはがきを作りましょう!キルト展の思い出に、できたハガキは自分へ、あなたの大切な人へ松原のポストからお便りしませんか?

日時 全日程 10:00~15:00
参加料 100円
松原のお店やさん

手づくりのぬくもりがうれしい小さな青空マーケット♪

松原のお店やさん

黒潮町や幡多のおいしいもの・かわいいものに出会えます。手づくりのやさしさとぬくもり、人の笑顔が集まる小さなマーケットで、おなかも心も満たされましょう♡

出店リストはこちらから。

日時 全日程 10:00~15:30(最終日は14:30までとなります)
松原ポスト!

期間限定☆

松原ポスト

すっかりおなじみとなった、松原とポスト。期間限定の本物のポストです。キルト展の会場からのんびりお便りしてみませんか?会場ではオリジナルはがきを作るワークショップや、切手はもちろん、砂浜美術館オリジナルポストカードなどお便りグッズをご用意してお待ちしています!

キルトとらっきょうの花見

砂浜美術館の秋の作品といえばこれ!

キルトとらっきょうの花見

色とりどりのキルトが並ぶ松原の前に広がるらっきょうの花畑。キルト作品とこの時期に咲く赤紫色のらっきょうの花は秋の砂浜美術館の一大作品です。遠くから風景を眺めたら、今度はぜひ近くから。一針、一針丁寧につくられたキルトの表情、花火のようなかわいらしいらっきょうの花に思わず顔がほころびます。

黒潮町まるごと産業祭と海辺の日曜市

11月11日(日)は、『大方の秋まつり』と『黒潮町まるごと産業祭』、『海辺の日曜市』も近隣の会場で開催しています。

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第24回潮風のキルト展
場所:砂浜美術館(高知県黒潮町・入野松原)

トンガでHIRA HIRAしました:開催レポート

↑トンガの教員養成学校(TIOE)にて。未来の先生たちとひらひら!

トンガでひらひらしました!

2018年のTシャツ世界旅は、ニュージーランドの近く、大洋州の島国・トンガ。170もの島々を合わせても、なんと奄美大島と同じぐらい!の、小さな小さな島国ですが、人々の体と心はビッグサイズ☆黒潮町のランドセルプロジェクトをきっかけにつながった今回の企画は、四国やトンガのJICA事務所、トンガで活躍する青年海外協力隊、日本大使館、日本への留学経験者による留学生会、トンガの教育局や観光局、教員養成学校の学生などなど、たくさんの人のつながりで、ひらひらの風景が実現しました。一番の思い出は、そんなトンガの人々のあたたかさです。参加してくれた人々はもちろん、道行く人々も、みんなが笑顔。のんびりと穏やかな風景で出会った、素敵な笑顔の数々とHIRA HIRAの風景をご紹介します!

教員養成学校(TIOE)での「ひらひら展」2018/9/13~14

トンガのみんなが「TIOE」と呼ぶ教員養成学校(Tonga Insutitute Of Education)、ここは、青年海外協力隊(日本語教師)・中川歩美さんの活動先。中・高等学校の外国語科目に「日本語」のあるトンガでは、「日本語の先生」の教育課程もあるのです。ここで、日本語を学ぶ学生たちの学びの機会として大いに活用しながら、今回のTシャツアート展「ひらひら展」を共に企画してくれた中川さん。事前学習用にと作ってくれた「砂浜美術館」をテーマにした日本語教材には、私たちが「ひらひらの風景」を通して伝えたい想いが、全てつまっていました。

↑中川さん、1年生のルぺさん、レシエリさんと。スペシャル教材で学ぶ2年生のメレエフさん。

中川さん「砂浜美術館の館長はだれでしょう?」学生「クジラ!」、「建物のない美術館・砂浜美術館は、トンガの自然豊かな穏やかな風景に似ている…」そんな素敵な”事前学習”を経て、私たちに出会ってくれた学生たち。自己紹介や砂浜美術館の紹介、彼女たちからの学校案内、どこにロープを張ろうか?と相談しつつ創ったひらひらの風景、来場者への案内、人気投票やワークショップの説明や対応、片づけ… 全ての活動を心から楽しみながら、共に「ひらひら展」を創りあげてくれました。ロープに通したTシャツが、フワリと風に泳いだ瞬間の、日本語での「かわいいですね~!」の声。振り返りインタビューでの「楽しかった~!」「ひらひら展ができてうれしかった!」の笑顔。みんなで実現させた最高の「ひらひら展」を、たくさんの写真と共にご紹介します♪

↑写真にも興味深々の自己紹介!「ここが大好きな図書館です」など学校紹介☆楽しくひらひらシュミレーション♪

↑最初の第一列が、ふわり。ロープに通して、クリップでとめて、引っ張って…自然とみんなが手伝ってくれます。

↑力を合わせて、ヤシの木にロープを。幼稚園教諭コースの学生がひらひらのために作ってくれた庭園美術館☆

↑たくさんの「紙Tシャツ」もひらひら~!参加してくれた施設のみなさんも見に来てくれました!

↑私の好きなもの「ヤシの木の下で読書をする私」「教会に通う私」「カラフル!」それぞれのTシャツデザイン☆

↑トンガと日本の作品が並んだひらひら展に、来場者は人気投票で参加♪トンガ人アーティストも、興味津々!

↑トンガTシャツの作者には、「ランドセル寄贈」のフアモツ小学校の6年生も。鮮やかなデザインがかわいい!

↑在トンガ日本大使館・鎌田参事官に審査いただいた『日本大使館賞』☆JICA作品にあったトンガの風景にもご注目

↑JICAトンガ事務所・羽野さんに審査いただいた『JICAトンガ賞』☆魚やクジラなど、トンガとの共通点も

↑大使館、JICAから大勢でお越しくださったお客様へも、日本語で学校案内を。みんなで記念撮影☆

↑トンガのザトウクジラと黒潮町のニタリクジラ。2頭のクジラは、メッセージでいっぱいに♡

↑どんなTシャツ着てみたい?本物のTシャツにもデザイン☆トンガ人アーティストも参加してくれました。

↑大きな木とひらひら。トンガの風にゆれるひらひら。くっきり影も素敵なひらひら。TIOE美術館より。

↑片づけも楽しく♪クジラキャンバスも完成!インタビューでの「楽しかった」の声が、最高にうれしいです!

↑後日赤十字の施設へ、作品の返却と受賞作の賞品をお届け。施設をあげて、とっても喜んでくれたそうです☆

学校紹介の中でルぺさんが「緑がたくさんあるこの学校の環境が大好きです」と話してくれた、TIOE。ここで、準備を含めて3日間、すてきな出会いが本当にたくさんありました。みんなが愛するTIOEに、「ひらひら」を通して、多くの人が集まり、楽しんでくれたこと。この風景の中で出会えた全てが、みんなの笑顔が、かけがえのない「作品」です。一緒に『TIOE美術館』を創ることができて、幸せでした。快く校内を使わせてくださった校長先生、審査にご参加くださった日本大使館やJICA事務所の皆様、紙Tシャツの募集など準備への協力や来場くださった協力隊のみなさん、参加や協力を楽しんでくれた学生のみなさん、そして、中川さん、ルぺさん、レシエリさん、メレエフさんへ、心からMalo ‘aupito!!!

観光局 庭での「ひらひら展」2018/9/15

↑庭の入口インフォメーションセンターの門にもひらひら。マシさん、コヘさん、ありがとうございます!

こちらは、留学生会のマシさん、コヘさんがご協力くださり、実現した「ひらひら展」。日本暮らし10年以上、日本語ペラペラ(コヘさんは関西弁!)のお二人には、渡航前からいろいろと相談し心強かったのですが、現地で出会って、大きな体と心に、ますますエネルギーをいただきました!

首都ヌクアロファの中心部、バスのロータリーにも近い大通り沿い。きっとたくさんの人に、ひらひらの風景を楽しんでもらえるはず☆と、企画した観光局の庭でのTシャツアート展ではあったのですが… 当日のお天気は、曇り、強風、そして雨。人通りはかなり少なく、またあまりのザーザー降りに、3時間ほどで撤収となってしまいました…。しかし!その短時間の中にも、感動の出会いが☆ 写真と共にご紹介します。

↑朝一で、虹との出会い!素敵な予感がしたのですが… うっすら明るめの曇り、がこの日の最高^^;

↑「トンガでひらひら賞」の受賞者・トンガ人と日本人のご夫婦、の親戚の方☆ フアモツ小学校の小学生☆

↑大使館やJICA事務所の職員さんがご家族で。Tシャツワークショップを楽しんでくれてありがとう!

↑観光客の方もちらほら。展示と撤収に協力くださった警備員さん。ありがとう!! 雨の中の撤収…

最後は雨の撤収となってしまいましたが、実は、その濡れてしまったTシャツは、トンガ在住の日本人の方のご厚意で、ご自宅の乾燥機のお世話になったのです。(本当にありがとうございました!!)冷たい雨も、あたたかい思い出となりました(^^)。この日この場所の、ひらひらの風景があったからこそ出会えた、トンガ人、日本人、各国からの観光客のみなさんの笑顔、うれしい声、あたたかい心。『観光局美術館』の「作品」たちとの出会いにも、感謝です。企画や展示・撤収にご協力くださった留学生会のマシさん、コヘさん、中川さん、警備員さん(まさにスーパーボランティアでした!)、参加を楽しんでくださったみなさんへ、もう一度、心からMalo ‘aupito!!!

トンガのHIRA HIRA・「ひらひら展」の一番の思い出は、素敵な人たちとの出会いです。