第30回Tシャツアート展のプログラムを発表します!

第30回Tシャツアート展

砂浜をタノシム6DAYS!

第30回Tシャツアート展

日時 :2018年5月2日(水)~7日(月)8:00-18:00

場所 :砂浜美術館(高知県黒潮町 入野の浜)

審査員 :原 研哉さん・梅原 真さん

協力・後援

全国から集まったみなさんのTシャツが 一斉に ひらひらします!

今回は特別に!30の”Tシャツ文字”も?!

30回目の、壮大なひらひらが現れる砂浜美術館へ、ぜひお越しください!
Tシャツ作者と、来てくれた人と、自然。みんなで大きな風景作品“Tシャツアート展”をつくりあげましょう。刻一刻と姿を変える自然の風景、楽しいイベントももりだくさん。あなただけの、とっておきの“作品”に出会ってくださいね♪

※Tシャツアート展会場では、砂浜美術館の活動への協力として、中学生以上の方に300円の協力金をお願いしています。


プログラム

イベント名をクリックすると詳細に飛びます!

イベント名 2日(水) 3日(木) 4日(金) 5日(土) 6日(日) 7日(月)
砂浜の教室”青空じゅぎょう”
砂浜からお便りしませんか?
砂浜のすなびてんぽ
海辺のお店やさん
第33回シーサイドはだしマラソン全国大会
砂浜のひらひらステージ
初夏のぶらぶらしませんか?
第13回ビーサン飛ばし大会
砂浜ウェディング
HIRAHIRAで知ろう、SDGsとトンガ
イルカ・クジラのワークショップ
黒潮町に興味深々!と感じたアナタへ
田舎モーニング@であいの里蜷川
カツオのぼりとTシャツひらひら@坂折地区
ホエールウォッチング

各イベントの詳細

砂浜の教室”青空じゅぎょう”

5月2日(水)10:00頃予定

砂浜の教室”青空じゅぎょう”

床は砂、天井は空の広~い教室で特別にひらく”青空(希望!)じゅぎょう”。先生は、今年の審査員、デザイナーの原 研哉さんと梅原 真さん。生徒は、黒潮町の小学4年生。なんともゼイタク☆なこの空間、授業参観は、自由です。デザインの大先生と、地元の小学生、はたしてどんな時間になるのか?ちなみに、原さんいわく「僕は小学生へのお話は初めてです。大学教授にできるでしょうか?」と若干不安げ。みんなが初体験・ドキドキの青空じゅぎょう、あたたかく、盛り上げてください!

砂浜からお便りしませんか?

5月2日(水)~7日(月)

砂浜からお便りしませんか?

今年もポストがやってくる!青い海と空と白いひらひらに映える、赤いポスト。イベント時限定の本物、砂浜からお便りできます。(今後、もしかして、「常設」になる日が来るかも!?)砂浜郵便局が開局する日もありますよ。地元の郵便屋さんから、お気に入りの切手を選んでくださいね☆大きなハガキ(なんとB3サイズ)やガーナ布×ジーンズの封筒、流木を送れる”漂流郵便”など、楽しいお便りグッズも。みなさん、住所録の準備をお忘れなく♪

砂浜のすなびてんぽ

5月2日(水)~7日(月)

砂浜のすなびてんぽ

Tシャツアート展の時だけ浜辺にたつ小さな小屋。本部とお店やさんになります。WEBショップ「すなびてんぽ」のグッズやその他ここでしか買えないものたち、大人気のマスキングテープやてぬぐいも新しいデザインで。30記念のTシャツや、なんと!梅原 真さんデザインの『砂浜美術館オフィシャルTシャツ』も登場します☆☆☆じっくり手に取って見ながら、お気に入りを見つけてくださいね。

海辺のお店やさん

5月2日(水)~7日(月)

海辺のお店やさん

砂浜に向かう小道の両脇と気持ちのよい芝生スペースに、お店やさんがぎっしり並んで縁日のような空間に。黒潮町や周辺幡多地域のおいしいものやステキなものが大集合しますよ!砂浜では、そんなお店やさんのTシャツもひらひら。お店やさんとの交流もぜひ楽しんでくださいね。出店一覧はこちら

第33回シーサイドはだしマラソン全国大会

5月3日(水)10:30スタート

第33回シーサイド
はだしマラソン全国大会

主催:黒潮町教育委員会内 はだしマラソン実行委員会

全国に数あるマラソン大会…の中で、“はだし”が条件なのは、ここだけ?! 実はTシャツアート展より歴史が長く、なんと今回でなんと33回目!はだしランナーのみなさんを、Tシャツのひらひらも応援します。「はだしの思い出」写真のひらひらゲートを駆け抜けよう!Tシャツとランナーの共演をどうぞお楽しみに。
※マラソンのエントリーは3月で締め切っています。

砂浜のひらひらステージ

5月3日(水)14:00-18:00

砂浜のひらひらステージ

Tシャツのひらひらの前が、特設ステージに?!舞台セットはなく自然の砂浜のままですが…、観客のみなさんが集まればそこはステージ☆ 青空の天井、太陽の照明のもと、今年も子どもから大人まで、ステキなダンサーやミュージシャンが集まります♪ 出演者とスケジュールはこちら

初夏のぶらぶらしませんか? 初夏のぶらぶらしませんか?

5月4日(金)11:30-13:00【無料】

初夏のぶらぶらしませんか?

共催:土佐くろしお鉄道

土佐くろしお鉄道さんとのコラボ企画。高知駅9:53発の特急『あしずり1号』を、特別に『海の王迎(海のおうむかえ)駅』に臨時停車(11:20頃)。あえて手前の駅で降りて、会場までの海岸線をぶらぶらウォーキング。地元の楽しみ方を知り尽くしたボランティアスタッフが、途中の天日塩の工房や楽しい磯をご案内します!
参加方法はいたって簡単!『あしずり1号』に乗り、『海の王迎駅』で降りてください。一緒に降りた方が仲間たち(一般のお客さんはおそらくゼロ)。スタッフがドキドキしながら待ちかまえています!(大きな荷物は会場まで預かりますので、ご安心ください)。
ところで、特急ではなく、のんびり普通列車旅にはこちら!「土佐くろ おでかけきっぷ」がおススメですよ◎なんと、土・日・祝は『窪川駅』~『宿毛駅』が乗り降り自由で500円!Tシャツアート展と共に、ぜひ周辺もお楽しみくださいね♪ 

第13回ビーサン飛ばし大会

5月5日(土)
受付13:00~ 競技開始14:00~【無料】

第13回ビーサン飛ばし大会

Tシャツアート展恒例大人気イベントがこちら!ビーサン協会のルールに基づき、“公式”ビーサンを蹴り飛ばした距離を競います。単位ももちろん“ビーサン”(1ビーサン=25センチ) 青空に向かって、思いっきり、蹴り飛ばしましょう!大人の部(男・女)と子どもの部があります。練習なしの、本気の一発勝負です。参加申し込みは、当日の会場でどうぞ。

砂浜ウエディング

5月6日(日)16:00-17:00

砂浜ウエディング

企画:ウエディングプランナー「りぼん」

公募によって選ばれた1組のカップルが、砂浜で結婚式を挙げます。全国から集まったTシャツのひらひら、中でも【Happy Wedding】部門でご応募いただいたハッピーなTシャツたちが、“式場”にずらっと並んで、お二人を祝福。砂浜美術館長(ニタリクジラ)と黒潮町長からの証明書も授与されます。会場に来られたみなさん、ぜひ一緒に祝福してあげてくださいね!

HIRAHIRAで知ろう、SDGsとトンガ

5月2日(水)~4日(金)
8:00-18:00(4日のみ16:00まで)

HIRAHIRAで知ろう、SDGsとトンガ

主催:JICA四国、高知県青年海外協力隊OB会

今年も”世界”を感じるTシャツが砂浜でHIRA HIRA!青年海外協力隊でおなじみのJICA四国です。期間中、世界11カ国からのJICA研修員との交流や、JICAボランティアOB/OGによるくじ引きクイズなど、高知から世界につながる楽しいコト満載です!JICAのSDGs達成に向けた取り組みも紹介します。JICAボランティアに興味がある方も、ぜひご相談ください!

イルカ・クジラのワークショップ

5月4日(金)、5日(土)10:00-17:00

イルカ・クジラのワークショップ

主催:アイサーチ・ジャパン

イルカ・クジラと自然の素晴らしさ・大切さを伝える環境団体「アイサーチ・ジャパン」のみなさんによるワークショップ!”金魚すくい”のように”イルカを救う?”「イルカすくい」ゲームや、楽しいイラストの「イルカ・クジラトリビアクイズ」、クジラのヒゲや歯を触れる?”なんだろうボックス”も♪ 砂浜美術館の館長ニタリクジラについても、質問してみてくださいね。

黒潮町に興味深々!と感じたアナタへ

5月5日(土)10:00-15:00

黒潮町に興味深々!と感じたアナタへ

主催:黒潮町 地域おこし協力隊

移住対策、集落支援、ふるさと納税、スポーツツーリズム、広報、一人ひとりが異なる分野で活躍中の、黒潮町・地域おこし協力隊。協力隊とは?具体的な活動とは?そしてなにより、地域も分野もいろいろ知っている隊員たちが、黒潮町の魅力をたっぷり紹介します!有益な情報もゲットできるかも?ぜひお立ち寄りください♪

田舎モーニング@であいの里蜷川

5月6日(日)、7日(月)8:00-11:00

田舎モーニング@であいの里蜷川

廃校を利用した宿泊施設『であいの里 蜷川』で、毎月第1・3の日曜日と月曜日だけオープンするモーニング喫茶は地元の人にも大人気。地域のお母さんたちのやさしい手作り朝ごはんが食べられます。甘くてクリーミーなさつまいもコロッケがついてくる「よくんぼモーニング」がおすすめ!コーヒーもおいしいですよ。事前予約は不要。

カツオのぼりとTシャツひらひら@坂折地区

4月22日(日)~5月12日(土)予定
※天候により変更する場合があります
フェスティバルは3日(木)の10:00-15:00

カツオのぼりとTシャツひらひら
@坂折地区

カツオのぼりと鯉のぼりが川を泳いでいるのが国道から見えます!Tシャツアート展への行きや帰りに、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。3日にはフェスティバルを開催!坂折地区の広場で地元のおいしいものの屋台や地元中学生の演奏などがあります。先着50名さまへ、紙の鯉のぼりのプレゼントも(11:30~、14:00~)!さらにTシャツもひらひら、鯉のぼりとのコラボを楽しんでくださいね。

ホエールウォッチング

毎日出港!:予約制(土日祝は8:00・10:00・12:00便/平日は10:00便)

ホエールウォッチング

砂浜美術館の館長、ニタリクジラに逢いにいくホエールウォッチング。360度水平線の広~い土佐湾で出逢う美しいその姿に、大感動!大興奮!まちがいなしです。漁師さんの船に乗って、いざ大海原へ!館長の目線(海側から)のTシャツアート展も、ぜひ楽しんでくださいね◎ご予約はコチラ!


駐車場に関する案内

駐車場に関する案内

お車でお越しの方は、Pの駐車場をご利用ください。お近くに来られましたら警備員がおりますので、誘導に従ってご駐車くださいますよう、お願いします。

第24回潮風のキルト展 作品募集は終了しました!

第24回潮風のキルト展 作品募集!

人と自然のつきあいかた

第24回潮風のキルト展 作品募集!

応募期間 :2018年9月1日(土)~10月10日(水)

応募料 :キルト大3,000円、キルト小2,000円、クッション2,000円

Patch-Work-Lifeさん

審査員 :Patch-Work-Lifeさん

【プロフィール】
手芸男子ユニット「patch-work」の二人を中心に集まりました。インテリアデザイナーの目線で創りだす、あたらしい「デザイン×パッチワーク」のカタチを発信しています。


布を、楽しもう!(作品の応募方法について)

24回目になる潮風のキルト展。今回も、テーマは「布を楽しむ」です。審査員は「patch-work」のお二人から、「Patch-Work-Life」のグループへ。作品(大)の規定サイズの幅が広がり、縦長だけでなく横長や正方形もOK。個性的な作品が並ぶ松原の風景に、今回から「クッション」も加わります!

新たな風景も創りながら歩み続けるキルト展。でも、やっぱり変わらないのは、美しい松原と木漏れ日を浴びて潮風にゆれる作品たち。今年もそんな素敵な風景に出会えますように。

みなさん、布を、潮風のキルト展を、一緒に楽しみましょう!

1.応募規定

1.応募規定

オリジナルのパッチワークキルト・クッションを募集します。テーマは『布を楽しむ』。小さな布の組み合わせを楽しんだり、モダンなパターンに挑戦したり、大胆に布で描いたり…おもいっきり、布を楽しんでみてください。

キルト

①サイズは2種類
■大サイズ:縦横100cm以上×縦横200cm以内
※横長、縦長、正方形いずれもOK、縦横比の規定ナシ!

■小キルト:縦50cm×横50cmの正方形
大キルト、小キルトともに、できるだけ再利用布を使用してください。技法は問いません。

②展示の際、ロープや竹竿を通します。展示用の帯を図のように裏面上部に縫いつけてください。

③作品の裏面右下に「題名・氏名」を書いた布を縫いつけてください。

④作品にこめた思い、伝えたいことを200字以内にまとめて同封してください。


クッション

①サイズは2種類
■規定サイズ:縦50cm×横50cmの正方形
カバーのみでご応募できます。こちらで綿を入れて展示します。中身を入れられない場合は、小キルトとして展示します。

■自由制作:縦横50㎝以内、形は自由
必ず中身を入れてご応募ください。そのまま展示します。

②展示の際、紐などを使い固定します。展示用の紐を通すループ(タグ等)を、図のように上部に縫いつけてください。

③作品の裏面に「題名・氏名」を書いた布を縫いつけてください。

④作品にこめた思い、伝えたいことを200字以内にまとめて同封してください。

2.応募方法

郵送にてご応募ください

応募用紙をダウンロード、必要事項を記入し、作品と一緒に下記の送り先に郵送、同時に郵便振替で応募料も振り込んでください。お1人様何点でもご応募できます。

応募期間
2018年9月1日(土)~10月10日(水)
直接搬入は9:00~17:00

応募料
大キルト1点につき3,000円
小キルト1点につき2,000円
クッション1点につき2,000円

お問合せ先
NPO砂浜美術館事務局
〒789-1911高知県幡多郡黒潮町浮鞭3573-5
TEL:0880-43-4915 / MAIL:nitari@sunabi.com

お振込み先
郵便振替
口座番号:01680-4-44588
口座名義:特定非営利活動法人 NPO砂浜美術館

銀行振込
ゆうちょ銀行(銀行コード9900) 一六九店(支店番号169)
当座:0044588
口座名義:特定非営利活動法人 NPO砂浜美術館 トクヒ)エヌピーオースナハマビジュツカン

3.木漏れ日にゆらゆら 

3.木漏れ日にゆらゆら 

色も形も十人十色のキルト、そして、赤紫色のらっきょうの花畑が作り出す穏やかな風景が素敵です♪

賞もあります!
●応募されたすべての作品は松原の中にロープを張って展示されます。
●作品は、夜間は室内に保管し、天候により展示を中止、または会場を変更することがあります。
●開催中は、300円の協力金をお願いします(中学生以上)。協力金の一部は入野松原の保全に活用します。
●応募資格は一切問いません。
●応募作品および文章の著作権(使用権)は主催者に帰属します。
●このコンテストは松原での屋外展示となります。したがって、作品の管理には万全を尽くしますが、落ち葉がすれるなど小さな汚れがつく可能性があります。また、万一の災害等により作品を損傷した場合、その弁償は致しません。
●作品輸送時の事故による損害について主催者は責任を負いません。
●著作権、肖像権などを侵害する恐れのあるものや、風紀を乱す恐れのあるものは、受付できません。

4.作品の返却

応募されたキルト作品は全て返却いたします。しかし、その場合の返送費は応募者の負担とし「着払い」にて発送させていただきます。なお、メッセージの原稿は返却いたしません。
作品の直接搬出は11月12日(14:00‐15:00)、13日以降に受付けます。

※ ボランティア募集について

ボランティア募集について

潮風のキルト展の開催にご協力いただけるボランティアスタッフを募集しています。詳しくは事務局までお問合せください。

活動期間:2018年11月9日(金)~11月12日(月)
応募資格:砂浜美術館の活動に興味がある方。原則として高校生以上、性別問わず。
活動内容:展示準備,開催中の受付・案内,物品販売など
応募〆切:2018年10月26日(金)

第30回Tシャツアート展のボランティア募集!

Tシャツアート展ボランティア募集

ひらひらの風景をつくるお手伝い

第30回Tシャツアート展ボランティア募集

活動期間 :2018年5月1日(火)~5月8日(火)

応募締切 :2018年3月16日(金)

募集定員 :8~10名程度

広い砂浜でたっくさんのTシャツがひらひらする、砂浜美術館のTシャツアート展。
この“ひらひら”の風景づくりに、あなたも参加してみませんか?
ただ今、Tシャツアート展ボランティア(Tボラ)19期生を募集中!
広い空、青い海、人、Tシャツ、おいしい地元ご飯… たくさんの素敵な出会い☆
黒潮町・砂浜美術館を、”フルコースで”体感できます。


4つの素敵な出会いをご紹介します♪

その①「浜」

その①「浜」

天井も壁もない広い広い砂浜美術館に、みんなの手で創りだすひらひらの風景。世界で1つだけの壮大なアートが出現します。そして、期間を通して丸1日過ごす砂浜での時間…風がやんでピタリととまったTシャツ、ひらひらと風におどるTシャツ、潮が満ちて水辺に映るTシャツ、夕日に輝く貝殻、広い青空にぽっかりうかんだ雲などなど、旅行では見られない、とっておきの姿にもきっと出会えるでしょう!どんなに眠くても、”日の出”は毎回大人気☆

その②「人」

その②「人」

とにかく人がおもしろい!集まるボランティアも地元の人も「楽しみを見つけ出す」のが得意な人が多いです。Tボラの先輩たちもたくさん帰ってきます。(なんと、Tボラ同士で結婚した夫婦も!)さらに、審査のお手伝い、交流会など審査員との出会いも楽しめます。今年は、原研哉さんと梅原真さん。審査員がお2人!は、記念回の特別。贅沢な時間になること間違いなしです!

その③「宿」

その③「宿」

「行ってらっしゃーい」「おかえりー」と、地域のお母さんたちが出迎えてくれる期間中の”わが家”は、なんと小学校。廃校を活用した宿泊施設「であいの里蜷川」は、黒板も図書室もそのまんま。懐かしい小学校の中に、ボランティア仲間たちと布団を並べて泊まるって、ワクワクします!山あいの校舎から見上げる星空も、格別ですよ~☆

その④「食」

その④「食」

朝と夜のご飯は、地域のお母さんたちの手料理。栄養・量・愛情たっぷり!とっておきの田舎の家庭料理は、ある意味一番のごちそうです。(野菜嫌いだった人が克服することも?!)お昼は地元商店の手作り弁当を砂浜で。美味しい空気と愛情ごはんをモリモリ食べて、黒潮町の自然の恵みを堪能しましょう。交流会と慰労会では、地元の宴会も体験できます♪「黒潮若手の会」の心づくしのおもてなし”黒潮BBQ(メンバーの畑や海から調達した黒潮町の恵み満載の極上BBQ☆)”が味わえるのも、Tボラの特権です!!


ボランティアだけのうれしい特典♪

期間を通して参加くださる方には、Tボラのユニフォーム(?)をプレゼントします!Tシャツアート展の作品Tシャツと同じオーガニックコットンのスタッフTシャツと、貴重な国産・しかも町内産!のジーンズ。提供は、砂浜美術館を長い間応援してくださっている、久米繊維工業株式会社さんと地元黒潮町にある有限会社じぃんず工房大方さんです!

スタッフTシャツ2018(2枚)・・・Tシャツアート展に合わせて作られるスタッフTシャツ。毎年色が変わります。2017年はスカイブルー、2016年はコーラルピンク、さて今回の色は…?いや、30回記念☆の特例もあるかも?!

スタッフトレーナー2018・・・砂浜美術館スタッフでさえ手に入れることのできない、完全ボランティア限定のTボラトレーナー。5月の涼しい朝晩もこれがあれば大丈夫!こちらも久米繊維さん製です。

オリジナルジーンズ・・・クジラのしっぽのモチーフを刺繍したオリジナルのisaジーンズに、砂浜美術館ロゴの革タグ(Tボラとスタッフ限定☆)をつけてプレゼント。
色やスタイルも、お好みに合わせてご提供くださいます!集合の日に、直営店にジーンズ選びに行きますよ♪


砂浜美術館をまるごと体感できる!8日間の活動内容☆

砂浜美術館の「私たちの町には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です。」というコンセプト。これは、人が自然と上手につきあいながら、豊かに楽しく暮らしていくにはどうすればよいか?を考える、1つのものの見方です。 砂浜美術館では、すばらしい自然が残るここ黒潮町から、企画展や旅、ミュージアムグッズの販売などを通して、そうしたものの見方や考え方を広く伝える非営利活動を行っています。

私たちの活動は今年で29年目となりますが、この活動を町や住民と共に支えてくださっているのが、全国の方々の賛同と協力です。ただ今事務局では「第30回Tシャツアート展」の運営にご協力いただけるボランティアスタッフを募集しています。代表的なオリジナル企画である「Tシャツアート展」。自然に恵まれた黒潮町に滞在し、砂浜美術館の壮大な風景を一緒に創りあげてみませんか?

活動詳細

日程

4月30日(月) 午後 砂浜美術館事務局に集合・ミーティング
5月1日(火) Tシャツ展示作業・Tシャツアート展審査・交流会
5月2日(水)
~7日(月)
Tシャツアート展会場での活動(受付、物品販売など)
5月8日(火) Tシャツ取り込み・たたみ作業など、慰労会
5月9日(水) 午前 解散

場所

活動地 高知県幡多郡黒潮町 入野の浜
宿泊先 であいの里蜷川

応募要項

応募資格 砂浜美術館に興味があり、期間を通して黒潮町に滞在可能な方。原則として高校生以上、性別は問いません。全日程に参加できる方を優先します。
応募方法 所定の参加申込書と誓約書に、必要事項を記入の上、下記まで郵送してください。
応募先 NPO 砂浜美術館 ボランティア係
〒789-1911 高知県幡多郡黒潮町浮鞭3573-5
募集人数 8~10名程度
応募締切 2018年3月16日(金)当日消印有効
お問合わせ先 Tel 0880-43-4915 Fax 0880-43-1527 Mail nitari@sunabi.com

※応募締め切り後、事務局にて調整し応募者各位にご連絡いたします。応募多数の場合は、ご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。

※現地までの交通費は自己負担です。3500円/日(であいの里蜷川Tボラ特別価格)が必要です。交流会・慰労会・お弁当・Tシャツ・ジーンズは事務局で準備いたします。

※NPO 砂浜美術館で「ボランティア保険」に加入しますが、活動中の万一の事故などに対してこの保険以外での対応はできません。

エントリーシートはコチラから!

2017年もありがとうございました!:大方ホエールウォッチング

2017年もありがとうございました!:大方ホエールウォッチング

たくさんの出会いがあった2017年

ホエールウォッチング担当の大迫です!2017年は、初っ端から天候に悩まされるという、なんともモヤっとしたシーズンスタートをきりました。
が、その後はモヤっとした空気を打ち消すかのようにクジラ・イルカの発見率は上昇!!
あつ~い夏休みの時期は、発見率も高く満員で出航も多かったので船上は大盛り上がり☆
お客さんが盛り上がってくると一緒に乗っている船長も気分↑↑です。笑

ちなみに!!クジラやイルカ達も私たちの声は聞こえてるんですよ♪ なので船上が盛り上がっている時に「フー↑」とか「キャー(≧∇≦)」とか叫んでいると、ニタリクジラやイルカ達もなんだなんだ?!という感じで自ら近寄ってきてチラ見してくれることもあるんです!思い描いている野生動物は、そんなことしたら逃げてしまうイメージですがこの海域のクジライルカたちは“漁船が何もしてこない“ということを昔から知っているんでしょうね~。

シーズン終盤の10月には目を疑うような光景に出くわしました!
なんと!ニタリクジラが同じ海域に20頭!!!!!
あっちも こっちも そっちにも\(◎o◎)/!
昔から10月ごろはニタリクジラが集まりやすいと言われていますがウォッチング中にこんなに多いのを見たのは初?!と思われます。ほんとにびっくりでしたね。14mもあるニタリが集結すると迫力が違います。シーズンのラストにふさわしい1日となりました。

2017年のエピソード集ご覧ください(^O^)/

大迫綾美

ホエールウォッチング担当:大迫 綾美

【プロフィール】
広島県出身。専門学校卒業後、NPO砂浜美術館に参加。大方ホーエルウォッチングでは、受け付け、ウォッチングガイド、出前授業、イベント企画、会計に至るまで、何でもこなすオールラウンドプレイヤー。


フォトギャラリー

今年は、5月に10回もブリーチングしました!アクティブな姿をなかなか見せてくれないニタリクジラですがこの日は、ウキウキしていたのでしょうか?それとも体に何かついてかゆかった??ブリーチングをなぜするのかよく質問もされますが、はっきりしたことはまだわかっていません。意味があってやっているときもあれば、人間と同じようにうれしかった時などにするかも?

毎年乗船してくださっているお客様から頂いた一枚。 みなさんが一番身近に感じる親しみのあるハンドウイルカ。 土佐湾の美しい瑠璃色の海(黒潮ブルー)で暮らす彼らは、仲間同士でコミュニケーションをとるためよくおしゃべりしてます♪進行方向も一斉に変えたりするんですよ(゚∀゚) 群れの団結力は人間よりも上かも?!

べた凪の日。スーッと背びれで海面に線をひきながら船の前を通過していくニタリクジラ。 海の貴婦人と言われるだけあって品があります。 乗船してくれたお客さんもその美しい姿に「おー!」と魅了されていました。

海外からホエールウォッチングに来てくれる人が多くなってきました! HPも英語・中国語を追加したのでさらにより分かりやすくなってきたのではないでしょうか。 海を渡ってはるばる来てくれるんですから本当にうれしいです。イルクジが愛されるのは世界共通ですね♪

船と並走中。べた凪の日は、尾びれの動きもはっきり見えます♪ みなさん写真では良いようにおさまりきれない!と言う事で動画モードに変更して撮影中(笑) ブシューっと迫力のあるブローの音も録音できたかな?

家族みんなでハイチーズ♪ 絶好のウォッチング日和のこの日は、船に乗っているととても気持ちが良い日でした。 クジラと逢えるまでの時間、見渡す限り水平線の世界で記念撮影☆

ウォッチングセンターの中に突如スパイホップで現れたニタリクジラ!!! 訪れてくれたみんなの記念撮影の場所になっています♪ 実寸大なので頭だけで約3m!!

ウォッチングセンターの朝の風景。 乗船前にニタリクジラやイルカたちの紹介、乗船中の注意などを話しています♪。 質問があれば、なんでもどーぞ(^^♪


たくさんのご感想ありがとうございます!

すごいイルカの群れを目の当たりにして興奮しました。
一生懸命探していただきありがとうございました!

今度はマイルカが見たい。トビウオが何mもとんですごかった。
クジラを見れて良かった♪

ありがとうございました。大満足です。ハナゴンドウかわいかった。
船長さん4h操縦お疲れ様でした。

家族旅行で孫達もクジラが見えたので大変楽しく思い出に残る旅行でした!

ニタリクジラやマグロなど何度も見れましたがイルカも見たかったー!
ありがとうございました。楽しかったです。いい思い出になりました。

クジラは見れなかったけど海がステキでした!とても楽しかったです。また来ます。


2018年は、大方ホエールウォッチングが30年を迎えます!

ニタリクジラやイルカたちと一緒に黒潮町の観光の目玉として歩み(泳ぎ?)続けてきた30年。29年目の今現在までに165,626名のお客様が大方ホエールウォッチングにご乗船頂いております。本当にありがとうございます。

これからもクジライルカたちと共に黒潮町で人と自然との付き合い方を考え、みなさまに伝えられるよう頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします!

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大方ホエールウォッチング(おおがたほえーるうぉっちんぐ)
黒潮町にある大方遊漁船主会が運営している。
ご予約についての詳しい情報はこちらからどうぞ。