【締切】第28回Tシャツアート展のボランティアを募集しています!

Tシャツアート展ボランティア募集

ひらひらの風景をつくるお手伝い

第28回Tシャツアート展ボランティア募集

活動期間 :2016年4月29日(金)~5月8日(日)

応募締切 :2016年3月18日(金)

募集定員 :8~10名程度

広い砂浜でたっくさんのTシャツがひらひらする、砂浜美術館のTシャツアート展。
この“ひらひら”の風景づくりに、あなたも参加してみませんか?
ただ今、Tシャツアート展ボランティア(Tボラ)17期生を募集中!広い空、青い海、人、Tシャツ、おいしい地元ご飯… たくさんの素敵な出会い☆
黒潮町・砂浜美術館を思いっきり体感できます。


4つの素敵な出会いをご紹介します♪

その①「浜」

その①「浜」

天井も壁もない広い広い砂浜美術館に、みんなの手で創りだすひらひらの風景。世界で一つだけの壮大なアートが出現します。そして、期間を通して丸一日過ごす砂浜での時間…風がやんでピタリととまったTシャツ、ひらひらと風におどるTシャツ、潮が満ちて水辺に映るTシャツ、夕日に輝く貝殻、広い青空にぽっかりうかんだ雲などなど、旅行では見られないとっておきの姿にもきっと出会えるでしょう!どんなに眠くても、”日の出”は毎回大人気☆

その②「人」

その②「人」
鍵井靖章さん

とにかく人がおもしろい!集まるボランティアも地元の人も「楽しみを見つけ出す」のが得意な人が多いです。Tボラの先輩たちもたくさん帰ってきます。(なんと、Tボラ同士で結婚した夫婦も!)さらに、審査のお手伝い、交流会など審査員との出会いもどうぞお楽しみに!

その③「宿」

その③「宿」

「行ってらっしゃーい」「おかえりー」と、地域のお母さんたちが出迎えてくれる期間中の”わが家”は、なんと小学校。廃校を活用した宿泊施設「であいの里蜷川」は、黒板も図書室もそのまんま。懐かしい小学校の中に、ボランティア仲間たちと布団を並べて泊まるって、ワクワクします!

その④「食」

その④「食」

朝と夜のご飯は、地域のお母さんたちの手料理。栄養・量・愛情たっぷり!とっておきの田舎の家庭料理は、ある意味一番のごちそうです。(野菜嫌いだった人が克服することも?!)お昼は地元商店の手作り弁当を砂浜で。美味しい空気と愛情ごはんをモリモリ食べて、黒潮町の自然の恵みを堪能しましょう。交流会と慰労会では、地元の宴会も体験できます♪「黒潮若手の会」による”黒潮BBQ(メンバーの畑や海から調達した黒潮町の恵み満載の極上BBQ☆)”も味わえるかも!?


ボランティアだけのうれしい特典♪

期間を通して参加くださる方には、Tボラのユニフォーム(?)をプレゼントします!Tシャツアート展の作品Tシャツと同じオーガニックコットンのスタッフTシャツと、貴重な国産・しかも町内産!のジーンズ。提供は、砂浜美術館を長い間応援してくださっている、久米繊維工業株式会社さんと地元黒潮町にある有限会社じぃんず工房大方さんです!

スタッフTシャツ2016(2枚)・・・Tシャツアート展にあわせて作られるスタッフTシャツ。毎年色が変わります。2015年はシャーベットグリーン、2014年はイエロー、さて今回の色は…?

スタッフトレーナー2016・・・砂浜美術館スタッフでさえ手に入れることのできない、完全ボランティア限定のTボラトレーナー。5月の涼しい朝晩もこれがあれば大丈夫!こちらも久米繊維さん製です。

オリジナルジーンズ・・・クジラクジラのしっぽのモチーフを刺繍したオリジナルのisaジーンズに、砂浜美術館ロゴの革タグ(Tボラとスタッフ限定☆)をつけてプレゼント。色やスタイルも、お好みに合わせてご提供くださいます!集合の日に、直営店にジーンズ選びに行きますよ♪


砂浜美術館をまるごと体感できる!9日間の活動内容☆

砂浜美術館は、「私たちの町には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です。」をコンセプトに、人が自然と上手につきあいながら、豊かに、楽しく暮らしていくにはどうしたらいいのか、それを考えるひとつのものの見方です。
砂浜美術館では、すばらしい自然が残るここ黒潮町から、企画展や旅、ミュージアムグッズの販売などを通して、そうしたものの見方や考え方を広く伝える非営利活動を行っています。

私たちの活動は今年で28年目となりますが、この活動を町や住民と共に支えてくださっているのが、全国の方々の賛同と協力です。ただ今事務局では「第28回Tシャツアート展」の運営にご協力いただけるボランティアスタッフを募集しています。代表的なオリジナル企画である「Tシャツアート展」。自然に恵まれた黒潮町に滞在し、砂浜美術館の壮大な風景を一緒に創りあげてみませんか?

活動詳細

日程

4月29日(金) 午後 砂浜美術館事務局に集合・ミーティング
4月30日(土) Tシャツ展示作業・Tシャツアート展審査・交流会
5月1日(日)
~6日(金)
Tシャツアート展会場での活動(受付、物品販売など)
5月7日(土) Tシャツ取り込み・たたみ作業など、慰労会
5月8日(日) 午前 解散

場所

活動地 高知県幡多郡黒潮町 入野の浜
宿泊先 であいの里蜷川

応募要項

応募資格 砂浜美術館に興味があり、期間を通して黒潮町に滞在可能な方。原則として高校生以上、性別は問いません。全日程に参加できる方を優先します。
応募方法 所定の参加申込書と誓約書に、必要事項を記入の上、下記まで郵送してください。
応募先 NPO 砂浜美術館 ボランティア係
〒789-1911 高知県幡多郡黒潮町浮鞭3573-5
募集人数 8~10名程度
応募締切 2016年3月18日(金)当日消印有効
お問合わせ先 Tel 0880-43-4915 Fax 0880-43-1527 Mail nitari@sunabi.com

※応募締め切り後、事務局にて調整し応募者各位にご連絡いたします。応募多数の場合は、ご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。

※現地までの交通費は自己負担です。3500円/日(であいの里蜷川Tボラ特別価格)が必要です。交流会・慰労会・お弁当・Tシャツ・ジーンズは事務局で準備いたします。

※NPO 砂浜美術館で「ボランティア保険」に加入しますが、活動中の万一の事故などに対してこの保険以外での対応はできません。

ボランティア募集はコチラから!

今年の作品募集はコチラから!

【締め切りました!】第28回Tシャツアート展 作品募集!

第28回Tシャツアート展 作品募集!

人と自然のつきあいかた

第28回Tシャツアート展 作品募集!

応募締切 :2016年3月4日(金)

応募料 :4,000円(Tシャツ製作費、送料、その他の経費含む)[複数応募や団体割引アリ]

鍵井靖章さん

審査員 :鍵井靖章さん(水中写真家)

【プロフィール】
1971年、兵庫県生まれ。世界中の海をフィールドとし、さまざまな事象の撮影に取り組む。また、自然のリズムに寄り添い、生き物にできるだけストレスを与えないような撮影スタイルを心がける。2011年3月11日の東日本大震災以降は、岩手県の海を定期的に記録している。TV、ラジオなどのメディア出演、写真集などの著作、受賞歴など多数。


特別企画へのエントリーについてはこちら

ひらひらの風景に参加しよう!(作品の応募方法について)

Tシャツアート展のTシャツは、全て一般公募によるデザイン。みなさんの参加で、ひらひらの風景ができあがるのです。

子どもから大人まで、ご応募いただいたデザインは全て、砂浜美術館がTシャツにプリント。第28回Tシャツアート展にて“ひらひら”した後、世界にひとつだけのオリジナルTシャツを、潮風の香りとともにあなたにお届けします。

WEB応募はコチラ

1.デザインをつくってみよう!

1.デザインをつくってみよう!

● 原画:絵画・手書きイラスト・プリントアウトしたCGなどは、A6判(ハガキサイズ)~B4判。画材は自由です。
● 写真:サービスサイズでお願いします。
※原画・写真は、Tシャツ返送時にあわせて返却いたします。
● 画像データ:ファイル形式JPEG/画像解像度250dpi程度/画像モードCMYK(RGBでの受付も可能ですが、印刷後の色具合が多少異なることがあります)。データが1作品1MB以下になるようにお願いします。ファイル名は作品タイトルに拡張子.jpgをつけてください。
(例:「砂浜美術館」というタイトルの作品の場合「砂浜美術館.jpg」)

2.Tシャツのサイズを選ぼう!

2.Tシャツのサイズを選ぼう!

Tシャツは、オーガニックコットン100%の砂浜美術館オリジナル。日本の職人さんがグリーン電力で縫製した、人にも自然にもやさしいTシャツです。
そして、このオーガニックコットンでTシャツをつくってくれているのは、半世紀にわたりTシャツを作り続けている久米繊維工業株式会社さん。【代表取締役会長の久米信行さんのコラムはこちらから】

Tシャツのサイズは6種類!

より体にあったサイズをお選びいただけるよう、男女兼用のフリーサイズにしています。

Tシャツのサイズが新しくなりました!

● 作品はTシャツの胸の位置、中央に規定のプリントサイズでプリントします。トリミングやプリント位置の指定はできません。白い余白は画像に含みません。よくある質問

● 作品は捺染システムでTシャツに直接プリントします。染物なので、原画と色が微妙に異なります。写真は、細かな部分の再現性と、色合いが微妙に異なります。
● 原画の白い部分(余白)は透明扱いとなり、素材の色となる場合があります。また、原画の色が薄い部分は素材の色が透けて見えます。

3.砂浜美術館に送ろう!

3.砂浜美術館に送ろう!

A.郵送

作品が原画や写真等の場合は、応募用紙をダウンロードし必要事項を記入後、作品の裏面にセロテープで貼り付け下記のお問合せ先まで郵送してください。データの場合は、CD-R等の保存用メディアに氏名と作品タイトルを記載し、作品見本として画像をA4用紙にプリントアウト(カラー)したものに応募用紙を貼って同封してください。作品と同時に応募料のお振込みもお願いいたします。ご入金を確認した時点で受付となります。保存メディアと見本は返却いたしませんのでご注意ください。

お問合せ先
NPO砂浜美術館事務局
〒789-1911高知県幡多郡黒潮町浮鞭3573-5
TEL:0880-43-4915 / MAIL:nitari@sunabi.com

お振込み先
郵便振替
口座番号:01690-3-27679
口座名義:特定非営利活動法人 NPO砂浜美術館

銀行振込
ゆうちょ銀行(銀行コード9900) 一六九店(支店番号169)
当座:0027679
口座名義:特定非営利活動法人 NPO砂浜美術館 トクヒ)エヌピーオースナハマビジュツカン

B.WEB

砂浜美術館のWEBショップ「すなびてんぽ」の“参加するsunabi”からTシャツアート展をクリック。必要事項を記入しデータをお送りください。WEBからの応募については、銀行振込(or郵便振替)に加え、便利なクレジット決済もお選びいただけます。

ご家族やご友人といっしょに・・・
複数まとめてご応募いただくとお得です!
もちろん個人の複数応募も大歓迎★

1.5点以上

5点以上まとめて応募・受け取りが可能な場合は、応募料が作品1点につき4,000円から3,500円になります。

● 作品は必ず代表者が、上記のA.郵送、B.WEBのいずれか1つの方法で、一度に応募して下さい。
● 応募料は必ず代表者名で、点数分をまとめて一度にお振込み下さい。
● 作品は代表者宛に、まとめて返送します。(個別返送をご希望の場合は適応できませんのでご注意ください)

2.さらに20点以上まとめると

みんなが並んでひらひらします!団体の方のTシャツを、特別コーナーにサイズ順に関係なくずらっと並べ、団体を紹介する看板といっしょに展示。また、全作者・来場者に配布するパンフレットの作品名簿でも、団体をご紹介します!みんなのTシャツを並べて、団体をPRしてみませんか?
※通常は、サイズごと・エントリー順に展示します。サイズ混合のTシャツを並べて展示したい場合は、この20点以上のご応募が必要です。

5点以上の応募条件に加え・・・
● ご希望の方は、郵送時の封筒もしくはWeb応募フォームのお問い合わせ欄に「団体展示希望」とお書きください。お伝えがない場合は、基本的に通常の展示(サイズごと・エントリー順)となりますのでご注意ください。
● 団体を紹介するチラシ(A4~B4サイズ)の、原本もしくはデータを上記のお問合せ先までお送り下さい。

20点以上の団体応募は看板つき!

↑昨年ご応募いただいた書道教室「香玄社」さんの作品

4.ひらひらします。

4.ひらひらします。

全国から集まったみんなの作品が、一斉に砂浜でひらひらします。毎年およそ1000枚が並ぶのですが、今回ははたして・・・?

賞もあります!

約1000分の1点、0,1%の砂浜大賞をねらうより(?!)
テーマをしぼって“特別賞”を目指してみませんか?
3つの特別賞を紹介します!

“黒潮若手の会賞” 3点【黒潮町の大地の恵みセット】

黒潮若手の会presents その名も

“黒潮若手の会賞” 3点 【黒潮町の大地の恵みセット】

砂浜美術館のある高知県黒潮町。ここで、「この町をもっと元気にもっと楽しく、黒潮町の魅力を発信しよう!」と活動するのが「黒潮若手の会」。メンバーは農家さん、電気屋さんから行政書士さん役場職員さんまで多岐にわたり、みんなが集まれば何でもできてしまう最強グループなのです。Tシャツアート展ボランティアもしてくれる、そんな彼らが選ぶ“黒潮若手の会賞”は、「海の魅力」を感じられるTシャツが対象とのこと。美しさ、爽やかさ、強さ、荒々しさ、荘厳さ、雄大さ、豊かさ…海のいろんな表情や海を連想させる作品など、“海”をTシャツにしてみませんか?入賞者には、レモン、いちご、みょうが、きゅうり、アスパラ等々(何があるかはお楽しみ☆)メンバーさんの畑から、旬の恵みをお届けします!

“Happy Wedding賞” 2点【高級シャンパン+ペアグラス】

ウエディングプランナーりぼんpresents

“Happy Wedding賞” 2点 【高級シャンパン+ペアグラス】

Tシャツアート展の会場が結婚式場になる「砂浜ウエディング」。公募によって選ばれた1組のカップルが、Tシャツのひらひらとたくさんの人(町長やクジラの館長にも!)に祝福されながら、大きな空の下で永遠の愛を誓うのです♡ 「結婚式っていいなぁ」と実感するこのステキな空間を、HappyなTシャツでもっと盛り上げよう!あなたの結婚式やステキな家族との思い出を、Tシャツにしてみませんか?ご応募の際、WEBフォームのお問合せ欄に【Happy】とご入力ください。この部門の応募作品のみが対象となります。“結婚式場”に展示するとともに、“Happy Wedding賞”をGETできるチャンスが☆

オズマガジン賞” 3点

オズマガジンpresents

“オズマガジン賞” 3点 
【『オズマガジン』を発売日にあなたの元へ1年間お届け】

“日常をていねいに”をコンセプトとする首都圏女性誌『オズマガジン』、つい手に取りたくなるステキな紙面には、豊かに生きるヒントがあふれています。昨年は「高知女子旅プロジェクト」とコラボした読者さんの作品が、今回はオズのクリエイターさん達の作品が、並んでひらひらします☆ なんと4年連続のご来館、大の“砂浜美術館好き”でもいてくださる編集長さんが選ぶ“オズマガジン賞”。「情報」の向こう側にある丁寧な「物語」を伝えたい…そんな『オズマガジン』を1年間、毎月発売日にあなたの元へお届けします♪(首都圏以外の皆さんにも、きっと楽しんでいただけますよ)

“中南米でひらひら賞” 10点 【あなたのTシャツが中南米へ!】

JICA四国presents

“中南米でひらひら賞” 10点 【あなたのTシャツが中南米へ!】

昨年、JICA青年海外協力隊の発足50周年の記念事業として『世界とHIRAHIRA ~JICA みんなの笑顔美術館~』を企画、世界の人々の笑顔Tシャツと“世界でひらひら賞”の入賞作品が、10か国を巡回しました。このHIRA HIRA世界旅の第2弾、今年は中南米を旅します!日本との外交120周年やオリンピックの開催で盛り上がるブラジルや、高知県からの移民も多い中南米の国々からの作品がTシャツになり、砂浜とそれぞれの地域をひらひらでつなぎます。この中南米旅へ、あなたのTシャツも参加できるかも?!あえて日本らしさを表現したり、スペイン語やポルトガル語を入れてみたり… “中南米でひらひら賞”へのチャレンジも、ぜひお楽しみください☆入賞された場合、Tシャツのお返しが9月になります。

●「Tシャツアート展」期間中は、300円の協力金をいただきます。
●「Tシャツアート展」は屋外で開催されます。従って天候等により、やむを得ず日程変更、中止となる場合もあります。
● 他人の著作権、肖像権を侵害したり、著しく風紀を乱す恐れのある作品の受付はできません。
● 作品の著作権は主催者に帰属します。
● 入賞作品の原画・写真・画像データは主催者に帰属します。
● 主催者は、作品の受付からTシャツの返却までその管理には細心の注意を払いますが、展示期間中、台風等の災害によりTシャツを喪失した場合や、万一原画に破損や紛失が生じた場合、それらの弁償はできません。

5.Tシャツを受けとろう!

5.Tシャツを受けとろう!

5月下旬、Tシャツを潮風の香りとともにあなたにお届けします。世界に一つだけのオリジナルTシャツ、着心地のよさも抜群ですよ。(作品は、Tシャツ送付時に返却します)

WEB応募はコチラ

潮だまりに広がる生きものたちの世界:みんなの水族館

潮だまりに広がる生きものたちの世界:みんなの水族館

潮だまりの小さな生きものからクジラまで

潮の満ち引きによって作られる、大小さまざまな潮だまり。いっけん海水でできた水たまりにしか見えないかもしれませんが、よーく見てみると、そこには無数の生きものたちが命をつなぐために懸命に生きています。

このプログラムでは、そんな生きものたちの自然の姿に実際に触れて、観察をしながら、潮だまりの小さな生きものから、沖を泳ぐ砂浜美術館の館長「ニタリクジラ」までへと繋がる生命(いのち)のサイクルを感じてもらいます。
最後には、みんなで観察し、集めた生きものたちは水槽に入れて、自分たちだけのオリジナル「みんなの水族館」が完成します!


①生きものの話を聞こう

ここでは、不思議な生きものや、注意が必要な生きものなどの紹介、また、プログラムで必要な道具の説明や注意点ついて説明をします。
このプログラムで見ることのできる生きものたちの多くは、生態系の底辺に位置している生きものたちです。そんな潮だまりにいる小さな生きものたちから生命をつなぐサイクル、海におこる環境問題についてもあわせてお話をします。

②色んな生きものを見つけよう

②色んな生きものを見つけよう

いっけん何もいないように見える潮だまり。しかし、注意深く見てみるとそこはたくさんの生きものたちであふれかえる自然の水族館です。ひなたぼっこをしている魚や、食事中のヤドカリ、かくれんぼをしている生きものたちを探してみよう。

③生きものの名前や特徴を調べよう

③生きものの名前や特徴を調べよう

同じに見えても、よく見ると少し模様が違っていたりと、いろいろな生きものたちが見つかります。見つけた生きものたちを図鑑などを使って名前や特徴を調べてみよう。まだ発見されていない、新種の生きものが見つかるかもしれません!!

④「みんなの水族館」完成!

④「みんなの水族館」完成!

みんなで見つけた生きものたち。名前や特徴を調べて水槽に入れたら「みんなの水族館」の完成!自分たちで発見した生きものたちがいっぱいの「みんなの水族館」を楽しもう♪

第21回 潮風のキルト展、プログラムのご紹介

第21回 潮風のキルト展

人と自然のつき合い方を考える

第21回 潮風のキルト展

日時 :2015年11月13日(金)~15日(日)9:30~15:30

場所 :砂浜美術館(高知県黒潮町 入野松原)【雨天】ふるさと総合センター

※協力金300円(中学生以上・協力金の一部は入野松原の保全に活用させていただきます)

主催 :特定非営利活動法人NPO砂浜美術館

協力 :パッチワークキルトサークルあずさ、自然工房、有限会社じぃんず工房大方、
土佐くろしお鉄道株式会社

後援 :高知新聞社、朝日新聞高知総局、毎日新聞高知支局、読売新聞高知支局、日本経済新聞社高知支局、
株式会社デイリースポーツ、産経新聞高知支局、NHK高知放送局、RKC高知放送、
KUTVテレビ高知、KSSさんさんテレビ、エフエム高知

審査員 :小林 恵(コバヤシケイ)

【プロフィール】
1964年渡米。68年ニューヨークでデザイン会社を作り、80年フリーランスとして独立。アメリカンキルトを日本に紹介。アメリカンキルト事典(文化出版局)他著書多数。アメリカンライフスタイルを専門に執筆、プロジェクト企画。日米草の根文化交流協会(ニューヨーク州)ディレクター。


今年21回目となる潮風のキルト展は、砂浜美術館の秋の代表作品です。全国から集まったキルトたちが小春日和の松原で静かに潮風にそよぎ、太陽の光の具合で、室内では味わうことのできない色々な表情を見ることができます。
昨年に続き、楽しいワークショップも企画していますので、ぜひご来館ください♪

期間中、先着100名さまに、協力金のお礼として、オリジナルくるみボタンをプレゼント☆
らっきょうの花やクジラ館長がモチーフです!

・今年のフライヤーはこちらから。

・入賞作品はこちらからどうぞ。


プログラム

わたしのキルト物語

企画展

わたしのキルト物語

地元のキルターさんによるキルト作品を、松原の中に展示します。キルト展をともに創りあげた20年…たくさんのキルトが物語を紡ぎます。懐かしい作品や、規定にとらわれない新たな作品など、松原の木漏れ日の中で、どうぞお楽しみください。

フックド・ラグ展

フックド・ラグ展

審査員・小林恵さんと生徒さんのフックド・ラグ作品を展示します。キルトと同じくアメリカからやってきたフォークアート。自由に、想いのままに作られる、ユニークなラグの世界にもぜひ出会ってくださいね。
会場は、松原のすぐ近く「大方あかつき館」にて。

CASA PROJECT が
やってくる!

たのしいワークショップ♪

CASA PROJECT が やってくる!

不要になった傘をパッチワークで生まれ変わらせる『CASA PROJECT』。傘の素材ってこんなにステキなんだ☆CASAとの出会いで、壊れたり忘れられたり身の回りにあふれる不要傘が宝物に見えるかも?「つくるって楽しい」をぜひ体感してくださいね。

日時 11月14(土)、15日(日)
参加料 500円(くじら館長のストラップづくり)

※一度に5名様を超えますと、お待ちいただきますのでご了承ください。

キルトとらっきょうの花見

砂浜美術館の秋の作品はこれ

キルトとらっきょうの花見

色とりどりのキルトと、赤紫色のらっきょうの花畑が作り出す穏やかな風景に、だんだんと気持ちもゆるんでしまう秋の砂浜美術館。遠くから眺めたあとは、ぜひ近くに寄って見てくださいね。一針一針心のこもった作品のやさしさ、花火みたいなかわいいらっきょうの花に、きっと心が笑顔になるはず。

野点・茶波茶葉亭

自然の中でいただく豊かなひとときを

野点・茶波茶葉亭

秋空の下、目の前に広がるらっきょうの花畑、潮風にそよぐキルトを見ながらのお茶はいかがですか?好きなお茶碗を選んで、自然の中でいただく一服。なんだか豊かな気持ちになれるひとときを、ぜひお気軽にどうぞ♪

日時 11月15日(日)10:00~15:00
料金 300円(お茶・お菓子)
松原のお店屋さん

人のあったかさがうれしい小さなマーケット♪

松原のお店屋さん

幡多のおいしいもの・かわいいものが集合。手作りのやさしさと人の笑顔が集まる小さな青空マーケットで、心をほっこり癒しましょう。

日時 全日程 9:30~15:30

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潮風のキルト展
場所:砂浜美術館(高知県黒潮町・入野松原)