2025年もありがとうございました!:大方ホエールウォッチング

2025年もありがとうございました!:大方ホエールウォッチング

2025年もありがとうございました!

ホエールウォッチング担当の大迫です!

今年は、シーズンが始まってすぐのGWに、陸に近い距離(家の窓から見えるくらい)にカツオクジラが来ていました!船長もスタッフもビックリ。船長は「昔はこれが普通だった!最近じゃこんなに近いことは珍しい!」とテンション高め嬉しそうでした!
今年のカツオクジラは、9月-10月にかけて少し遭遇率が低くなった時期がありました。なぜかは現段階では分かりませんが、今後「クジラのうんこプロジェクト」などの調査を通じて、発見がない時はどこにいるのかなど解明できたらと感じました。
カツオクジラに比べて、ハセイルカやハンドウイルカたちは、高確率で遭遇し、船の周りでたくさん遊んでくれました!船の真下にやってきて競争したり、遠くからスパイホップしてこちらを観察したり、ハイジャンプを繰り出してみたり。
船上は、「キャー可愛い~!」「はやっ」など、大歓声でした!
ちなみにスタッフは、クジラやイルカに毎年何回も出逢っているはずなのに、いつも初心のように一番騒がしく盛り上がってます。
乗船された方が撮影した映像の音声には、証拠がいつも残されています。笑

11月には、ホネホネサミットを2日間開催し、全国から標本を作成・展示する人たちが黒潮町に集結。ホエールウォッチングもシーズンオフ中でしたが、3日間だけ特別運航しました!
ホネホネサミットの来場者や出展者のみなさんが参加してくださり、3日間ともカツオクジラやイルカたちに出逢え、土佐湾の自然を大満喫してくださいました。

2026年も暖かくなってきた時期からホエールウォッチングをスタートします!
よろしくお願いいたします!

大迫綾美

ホエールウォッチング担当:大迫 綾美

【プロフィール】
広島県出身。専門学校卒業後、NPO砂浜美術館に参加。大方ホーエルウォッチングでは、受け付け、ウォッチングガイド、出前授業、イベント企画、会計に至るまで、何でもこなすオールラウンドプレイヤー。


たくさんのご感想ありがとうございます!

船長さんがスピードを上げるたびに何かあるのかとワクワクしていました!イルカを間近で見ることができて、感動しました!クジラには会えませんでしたが、またリベンジしたいと思います。ありがとうございました!

本日は貴重な体験をありがとうございました。初めて野生のヒゲクジラを見ることが出来てとても感動しました。スタッフの方々が優しくて様々なお話を聞かせていただきとても楽しくウォッチングすることが出来ました。最後に漁師の方々に魚を見せてもらった際快く魚について教えていただき、高知県の人の良さに驚きました。素敵な思い出をありがとうございました。絶対にまた来ます!

人生初めてのクジラウォッチングでしたが、また来たいと思えるほど楽しいウォッチングでした。バンドウイルカやマンタを発見した時の興奮はこれから先も忘れません。楽しいガイドをありがとうございました。

鯨あまり見れなくてすみません、とのお声がけをいただきましたがちらっとせびれが見れただけでとても満足感ありました!逆にもっと見えるときがあるならまた再訪したいと思いました。今日はありがとうございました!

初めてのホエールウォッチングでした。クジラも見れてイルカも見れて大満足!!ガイドさんもわかりやすい説明とても話しやすい方だったので色々と話聞けました。

4時間内に鯨を見つけられそうにない中、少し延長して頑張ってくれて、鯨が見られて本当によかったです。友人家族は愛媛県松山市から来ていたんですが、隣県といえど、遠くてなかなか来られないので、鯨を見ることが出来たのは子どもたちにとってとても素敵な思い出になったと思います。諦めない頑張りに本当に感謝します。

皆様本当に暖かく、ここに来て良かったと思わせていただきました。とても親身になって対応してくださったり、色んな知識を教えてくださったり、今も感謝とワクワクでいっぱいです。クジラには会えませんでしたが、それでも楽しませてくださろうとしているのが伝わり、嬉しかったです。ぜひ色んな人におすすめしたいです!私もまたクジラリベンジしたいと思います!本当に本当にありがとうございました!

あたたかな笑顔で迎え入れてくださり、本当に安心できました。ありがとうございました。出発する前に講義を受けれたことや、乗船してから船の乗り方のコツなどをわかってからホエールウォッチングを楽しむことができ、とても良かったです。なかなか見えない時には海の話や船の紹介をしていただけたことがとても心に残り楽しい思い出となりました。船に乗る前からSNSの発信で情報があったので予習できていると思っていたのですが、実際に乗船するとその何倍もの興奮と感動がありました!!いろんな人に勧めたいし、私も是非また来たいです!あたたかい感動の時間をありがとうございました。またリベンジに来るので、お身体にお気をつけてお元気でいてください。

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大方ホエールウォッチング(おおがたほえーるうぉっちんぐ)
黒潮町にある大方遊漁船主会が運営している。
ご予約についての詳しい情報はこちらからどうぞ。

第38回Tシャツアート展 出店者募集(2/9締切)

第38回Tシャツアート展 出店者募集(2/9締切)

砂浜美術館では第38回Tシャツアート展の出店者さんを募集しています。

出店期間:2026年5月1日(金)~5月6日(水) 9:00~17:00

募集締切:2026年2月9日(月)

必ず出店募集要項をご確認の上、お申し込みください。

出店募集要項・申込書はこちらから。

Googleフォームからのお申込みも可能です。
(回答時にログイン情報を求められる場合がございます)

Googleフォームの方はこちらから。

※今後の開催内容等の詳細については、都度ホームページ等でご案内させていただきます。

お問合せ先
NPO砂浜美術館事務局
〒789-1911高知県幡多郡黒潮町浮鞭3573-5
TEL:0880-43-4915 / FAX:0880-43-1527 / MAIL:nitari@sunabi.com

第32回潮風のキルト展 作品募集!

第32回潮風のキルト展 作品募集

応募期間 :2026年9月1日(火)~10月10日(土)

応募料 :大キルトの部 3,000円、小キルトの部 2,000円、
     クッションの部 2,000円、コースターの部 1,500円

Patch-Work-Lifeさん

審査員 :Patch-Work-Lifeさん

【プロフィール】
『あなたがパッチワークすれば、世界はもっと楽しくなる。』をテーマに、インテリアデザイナーとグラフィックデザイナーの目線で創りだすあたらしい「デザイン×パッチワーク」のカタチを発信しています。


テーマは布を楽しむ!~作品の応募方法について~

32回目となる潮風のキルト展。審査員は今年も「Patch-Work-Life」のみなさん。今回も小キルトの部、大キルトの部、クッションの部、コースターの部の4部門を募集します。

秋の風物詩でもある【らっきょうの花見】とともに、新たな風景を創りながら歩み続けるキルト展。美しい松原と木漏れ日を浴びて潮風にゆれる作品たち。今年も素敵な風景に出会えますように。

布を、“潮風のキルト展”を、一緒に楽しみましょう!

1.応募規定

オリジナルのパッチワークキルト・クッション・コースターをプロ・アマ問わず募集します!テーマは『布を楽しむ』。小さな布の組み合わせを楽しんだり、モダンなパターンに挑戦したり、大胆に布で描いたり…おもいっきり、布を楽しんでみてください。身近にある古着など再利用布も、ぜひ活用してくださいね!

キルト

■小キルトの部:縦50cm×横50cmの正方形

■大キルトの部:縦横ともに60㎝以上×200㎝以内の四角形(縦横比は問いません)

・作品の裏面右下に「題名・氏名」を書いた布を縫いつけてください。★

・展示の際、ロープや竹竿を通す展示用の帯(通し口5cm以上)を、裏面上部に縫いつけてください。

・作品にこめた思い、伝えたいことを200字以内にまとめたメッセージを同封してください。

クッション

■クッションの部:縦横50cm以内の形は自由

・必ず中身を入れてご応募ください。そのまま展示します。

・作品の裏面中央に「題名・氏名」を書いた布を縫いつけてください。★

・展示の際、安全ピンで紐をつけ固定します。

・作品にこめた思い、伝えたいことを200字以内にまとめたメッセージを同封してください。

コースター

■コースターの部:縦10㎝×横10㎝程度で2枚一組、形はそれぞれ自由

・実際にコップやグラスをのせて使える厚さや形状にしてください。

・作品の裏面中央に「題名・氏名」を書いた布を縫い付けてください。★

・作品にこめた思い、伝えたいことを200字以内にまとめたメッセージを同封してください。

【お願い】屋外展示及び畳んでの保管なので、はずれやすい素材は避け、しっかりと縫いつけてください。
※応募作品および文章の著作権は応募者に帰属します。他のコンクールでの受賞作品、風紀を乱す恐れのある作品は応募不可。著作権、肖像権などを侵害する恐れがある場合、必ず権利者の承認のもとご出展ください。

2.応募方法

郵送にてご応募ください

応募用紙をダウンロード、必要事項を記入し、作品と一緒に下記の送り先に郵送、同時に郵便振替で応募料も振り込んでください。お1人様何点でもご応募できます。

応募期間
2026年9月1日(火)~10月10日(土)
直接搬入は9:00~17:00

応募料
大キルトの部:1点につき3,000円
小キルトの部:1点につき2,000円
クッションの部:1点につき2,000円
コースターの部:1組につき1,500円

お問合せ先
NPO砂浜美術館事務局
〒789-1911高知県幡多郡黒潮町浮鞭3573-5
TEL:0880-43-4915 / MAIL:nitari@sunabi.com

お振込み先
郵便振替
口座番号:01680-4-44588
口座名義:特定非営利活動法人 NPO砂浜美術館

銀行振込
ゆうちょ銀行(銀行コード9900) 一六九店(支店番号169)
当座:0044588
口座名義:特定非営利活動法人 NPO砂浜美術館 トクヒ)エヌピーオースナハマビジュツカン

3.木漏れ日にゆらゆら 

3.木漏れ日にゆらゆら 

大小さまざま、個性豊かな作品たちと、赤紫色のらっきょうの花畑がつくる穏やかな風景は、秋の砂浜美術館の代表作品です。

開催日:2026年11月20日(金)~22日(日)

場 所:砂浜美術館(高知県黒潮町・入野松原)
    [雨天:ふるさと総合センター]

賞もあります!
●応募されたすべての作品は松原の中にロープを張って展示されます。
●作品は、夜間は室内に保管し、天候により展示を中止、または会場を変更することがあります。
●このコンテストは松原での屋外展示となります。したがって、作品の管理には万全を尽くしますが、落ち葉がすれるなど小さな汚れがつく可能性があります。また、万一の災害等により作品を損傷した場合、その弁償は致しません。
●作品輸送時の事故による損害について主催者は責任を負いません。
●応募用紙にご記入いただいた情報は、本展に関する審査及び結果の通知等に利用させていただきます。また、終了後にNPO砂浜美術館に関する情報を送らせていただく場合があります。
●応募者は主催者に対し、主催者が制作するパンフレット、ウェブサイト、SNS等展示物などに掲載する目的で利用することを許諾します。このほか、広報活動に必要な範囲で、新聞、雑誌、テレビなどで利用することがあります。

4.作品の返却

●大小キルト・クッション
・応募された作品は全て「着払い」にてご返却します。返送費は応募者の負担となります。

●コースター
・応募された作品は全て「ゆうパケット」にてご返却します。返送費は応募料に含まれています。

●全部門共通
・メッセージの原稿は返却いたしません
・作品の直接搬出は会場にて最終日の会期終了後及び、翌日以降は砂浜美術館事務局(8:30~17:00)にて受け付けます。

※ ボランティア募集について

ボランティア募集について

潮風のキルト展の開催にご協力いただけるボランティアスタッフを募集しています。募集要項をダウンロードいただき、郵送にてご応募ください。ご不明な点は事務局までお問合せください。

活動期間:2026年11月19日(木)~22日(日)
応募資格:砂浜美術館の活動に興味がある方。原則として高校生以上。
活動内容:展示準備,開催中の受付・案内,物品販売など
応募〆切:2026年10月20日(火)

お問合せ先
NPO砂浜美術館事務局
〒789-1911高知県幡多郡黒潮町浮鞭3573-5
TEL:0880-43-4915 / MAIL:nitari@sunabi.com

第38回Tシャツアート展 ボランティア募集

第38回Tシャツアート展 ボランティア募集!

活動期間 :2026年4月29日(水)~5月8日(金)

応募締切 :2026年3月2日(月)

募集定員 :10名程度

広い砂浜でたくさんのTシャツがひらひらする、砂浜美術館のTシャツアート展。
この“ひらひら”の風景づくりに、あなたも参加してみませんか?
ただ今、Tシャツアート展ボランティア(Tボラ)27期生を募集中です!!
広い空、青い海、人、Tシャツ、おいしい地元ご飯… たくさんの素敵な出会い☆
黒潮町・砂浜美術館を、”フルコース”で体感できます。


4つの素敵な出会いをご紹介します♪

その①「浜」

その①「浜」

天井も壁もない広い広い砂浜美術館に、みんなの手で創りだすひらひらの風景。世界で1つだけの壮大なアートが出現します。そして、期間を通して丸1日過ごす砂浜での時間…風がやんでピタリととまったTシャツ、ひらひらと風におどるTシャツ、潮が満ちて水辺に映るTシャツ、夕日に輝く貝殻、広い青空にぽっかりうかんだ雲などなど、旅行では見られない、とっておきの姿にもきっと出会えるでしょう!どんなに眠くても、”日の出”は毎回大人気☆

その②「人」

その②「人」

「とにかく人がおもしろい!集まるボランティアも地元の人も「楽しみを見つけ出す」のが得意な人が多いです。Tボラの先輩たちもたくさん帰ってきます。(なんと、Tボラ同士で結婚した夫婦も!)さらに、審査のお手伝い、交流会など審査員との出会いも楽しめます。新たな感性との出会いに、乞うご期待です!

その③「宿」

その③「宿」

「行ってらっしゃーい」「おかえりー」と、地域のお母さんたちが出迎えてくれる期間中の”わが家”は、なんと小学校。廃校を活用した宿泊施設「であいの里蜷川」は、黒板も図書室もそのまんま。懐かしい小学校の中に、ボランティア仲間たちと布団を並べて泊まるって、ワクワクします!山あいの校舎から見上げる星空も、格別ですよ~☆

その④「食」

その④「食」

朝と夜のご飯は、地域のお母さんたちの手料理。栄養・量・愛情たっぷり!とっておきの田舎の家庭料理は、ある意味一番のごちそうです。(野菜嫌いだった人が克服することも?!)お昼は地元商店の手作り弁当を砂浜で。美味しい空気と愛情ごはんをモリモリ食べて、黒潮町の自然の恵みを堪能しましょう。


ボランティアだけのうれしい特典♪

期間を通して参加くださる方には、Tボラのユニフォーム(?)をプレゼントします!Tシャツアート展の作品Tシャツと同じオーガニックコットンのスタッフTシャツと、貴重な国産・しかも町内産!のジーンズ。提供は、砂浜美術館を長い間応援してくださっている、久米繊維工業株式会社さんと地元黒潮町にある有限会社じぃんず工房大方さんです!

スタッフTシャツ2026(2枚)・・・Tシャツアート展に合わせて作られるスタッフTシャツ。毎年色が変わります。さて今回の色は…?

スタッフトレーナー2026・・・砂浜美術館スタッフでさえ手に入れることのできない、完全ボランティア限定のTボラトレーナー。朝晩もこれがあれば大丈夫!こちらも久米繊維さん製です。

オリジナルジーンズ・・・クジラのしっぽのモチーフを刺繍したオリジナルのisaジーンズを、色やスタイルも、お好みに合わせてご提供くださいます!集合の日に、直営店にジーンズ選びに行きますよ♪


砂浜美術館からのメッセージと活動内容☆

私たちの活動は今年で38年目となりますが、この活動を町や住民と共に支えてくださっているのが、全国の方々の賛同と協力です。ただ今事務局では「第38回Tシャツアート展」の運営にご協力いただけるボランティアスタッフを募集しています。代表的なオリジナル企画である「Tシャツアート展」。自然に恵まれた黒潮町に滞在し、砂浜美術館の壮大な風景を一緒に創りあげてみませんか?

活動詳細

ボランティアのみなさんには、
こんなことをお手伝いしていただきます☆

●会期前日のTシャツ展示作業。町内の方と一緒にひらひらの風景を創ります!

●審査員が全作品を審査する際の補助をしてもらいます!そしてTボラの皆さんも審査員となって、<世界でひらひら賞>を選んでもらいます。

●会期中は入り口での受付作業やグッズの販売もします。

●最終日には名残惜しみながら、Tシャツの取り込み、翌日には潮の香りとともにTシャツを畳んでいきます。

●その他関係者との交流会や、最終日には慰労会にも参加します。

応募要項

応募資格 砂浜美術館に興味があり、期間を通して黒潮町に滞在可能な方。原則として高校生以上。性別は問いません。全日程に参加できる方を優先します。
応募方法 所定の参加申込書と誓約書に必要事項を記入の上、下記へ郵送してください。
応募先 NPO 砂浜美術館 ボランティア係
〒789-1911 高知県幡多郡黒潮町浮鞭3573-5
募集人数 10名程度
応募締切 2026年3月2日(月)当日消印有効
お問合わせ先 Tel 0880-43-4915 Fax 0880-43-1527 Mail nitari@sunabi.com

※応募締め切り後、作品の応募状況や作業内容を考慮のうえ、事務局で協議し応募いただいた方全員にご連絡いたします。応募多数の場合は、オンラインで面接をさせていただくことがあります。ご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。

※現地までの交通費・宿泊費は自己負担です。宿泊は「であいの里蜷川」(Tボラ特別価格/朝・夕食事含む)。交流会・慰労会・お弁当・Tシャツ・ジーンズは事務局で準備いたします。

※NPO 砂浜美術館で「ボランティア保険」に加入しますが、活動中の万一の事故などに対してこの保険以外での対応はできません。

エントリーシートはコチラから!